バレーボール部

側弯症バレーボール

バレーボールと体の歪み

中学高校との部活動といえば、バレーボールをしているという子供も多いでしょう。無痛療法の考え方では、運動は基本的に推奨しています。バレーボールについては、全身をしっかり動かすのでスポーツとしては問題ないです。一つ気をつけておくのは、体の歪みを増長させないようにすることです。極端な同じ運動を避けることと、片方の体だけを使いっぱなしにしないことです。片方の体というのは、利き腕や利き足ばかりを使わないようにということですね。ところが、どうしてもバレーボールでボールを打つ時には、やはり利き腕、利き足を使いますね。これは仕方がないことです。
また、バレーボールはいざゲームが始まるとかなり激しいスポーツであることが見ていてもわかりますね。転倒の衝撃や打撲の衝撃が体のゆがみに大きな影響を与えるのですが、バレーボールにはこれらがつきものです。では、どうしたらよいのでしょうか?

無痛整体でメンテナンスを!

側弯症であってもバレーボールを続けたい、歪みを変化させていきながらバレーボールをしたいという人がいると思います。あるいは側弯症だけでなく、バレーボールによる、突き指や捻挫、腰痛、膝痛などのスポーツ障害も多いです。
そんなときは無痛整体でメンテナンスを受けてください。運動していて感じる様々な不安も、一人で悩むのではなくサクシタ療法院で相談すると精神的にも楽になります。

当療法院では親身になって来院者の話を聞くことを大事にしています。きちんと聞いた上で、その人に合った方法で側弯症の歪みを改善していけるように全力を尽くしていきます。
体のどこが歪んでいるのかはもちろん、日頃の生活のこんなことが歪みに影響しているという事も説明します。それを知るだけでも、無痛整体を受けてよかったと思ってもらえるでしょう。

サクシタ療法院の無痛整体は、そのかたの緊張した筋肉を緩め、緩んだ筋肉を緊張させることによって、体全体のバランスをとり歪みを整えます。それも側弯症の歪みだけではありません。運動からくる歪みや突き指、腰痛などの痛みも変化します。たとえば痛む部分は、筋肉がとても緊張しています。からだの歪みが整うと、この緊張がとれて自然と痛みが楽になります。あとは自宅で出来る、その方にあわせ「側弯バランス体操」を指導します。これで施術と施術との間に、整えたからだが戻らないように維持していきます。

 

掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。