中学生の女子上20度から18度、下25度から24度良くなった例

今日も嬉しい報告がありました。中学2年生の側弯症の女子です。
経過観察で前回の背骨の角度が上20度から18度で2度良くなっていました。
下が25度から24度で1度良くなっていました。
病院の方では誤差の範囲ですがとりあえず悪化していないので安心してくださいと言われたそうです。
お母さんが2度、1度良くなったのに誤差の範囲?悪化していない?意味がわからないと言っていました。
病院では脊柱側弯症は良くならないと思っているらしく今までも3度ぐらいまでは誤差の範囲と言われることが多いです。
でも、毎回毎回検査で1度から3度変化していくとトータル的に大きく良くなる方が多いのです。
6度良くなった時も誤差の範囲と片付けられた事がありましたがこれには私もびっくりしました。
側弯症体操をしっかり頑張っている方ほど結果がいいようです。
背骨の角度が25度を超えるとコルセットを装着しなくてはいけないのですが今回は24度に良くなっていたのでコルセット装着の話はなかったそうです。
コルセット装着になると日常生活も不便になるので本当に良かったと思います。
遠方から来院されていたのでそんなに頻繁に通院は出来なかったのですが本人も自覚をしていたので体操を頑張っていたそうです。
後は身長が止まるまで頑張ってもらったら安心だと思います。

掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。