側弯症、高校1年生女子背骨の角度7度も変化しました。

今日も嬉しい報告がありました。高校1年生の側弯症女子です。
病院の経過観察で背骨の角度が施術前は21度あったのが施術後は14度まで良くなっていました。
7度も変化しました。

お母さんが大変喜んでおり電話で報告を受けました。
サクシタ療法院に2週間おきに定期的に来院し、側弯症体操も指導をしているのでその体操も指示した回数を頑張っていたので背骨が変化したと思います。
今年から側弯症体操プラス体の重心を合わすことを指導して本人にやっていただいたら背骨の変化率の確立が上がりました。
側弯症はいまだに病院でも原因がわからず原因がわからないので施術法もないです。

でも、サクシタ療法院では側弯症は体の歪み原因と考え歪みを整えて背骨自体捻じれが生じているので体の中を動かすこともすると体は変化していきます。
解剖学的、生理学的、東洋医学に基づいて手技を考えています。
小学生、中学生、高校生の側弯症の方は角度が大きい方は病院に行って背骨の角度を定期的に測り背骨の角度が25度を超えるとコルセット装着(早い病院では20度を超えるとコルセット装着)40度から50度を超えると手術の話になってきます。

サクシタ療法院では100%変化するわけではないですが来院されている方の背骨の変化率は80%です。

掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。