側弯症とお腹(内臓)の関係

側弯症とお腹

側弯症だとお腹の状態はどうなる?

側弯症といえば主に背中に変形が見られるもので、そこから、肩の高さや腰の位置が左右で異なってくる症状が出ることが多いですが、お腹にも症状が出るの知っていますか?お腹の場合には具体的にどのような症状が出るのか詳しく調べていきたいと思います。

側弯症だとお腹が出る?

側弯症の場合は背骨が徐々にカーブしていくわけですが、それに伴って体のいろんな部位でも今までとはちがう変化を感じるようになります。鏡で見ると左右でバランスが取れていないというのが一番わかりやすい症状ですが、この他にもお腹が出るという症状があるのです。

それは側弯症の影響で、内臓の入れ物である体全体がゆがんだため、内側の臓器にまで影響が及んで、行き場を失いお腹が出るのです。これにより胃下垂などを起こし、消化器系の臓器が弱くなることもあります。

ただお腹が出る症状は、側弯症であっても感じる人と感じない人がいるので、全ての人に起こるものではありません。

骨盤の歪みがぽっこりお腹を作ってしまう

側弯症は背骨の歪みと関係しています。背骨は私たちの体の軸にもなる部分なので、とても大切です。その背骨がゆがんでくると、骨盤もゆがみます。すると骨盤内の臓器にも不調が現れるようになります。その結果ぽっこりお腹を作ってしまうのです。

サクシタ療法院では無痛整体により、からだの歪みを整えます。当然、骨盤まわりの歪みも調整されます。おおもとから整えることが、一番の早道です。

 

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掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。