側弯症と体調不良

側弯症体調不良

大人になるにつれて体調不良を感じやすい

子供の時に側弯症を発症して、とりあえずはそこまで角度も急にはなっていないから様子を見るという流れの中、大人になったという人もいることでしょう。側弯症は脊柱の彎曲以外に痛みなどが出ないことがあります。しかし、大人になってから子供の時には感じなかった体調不良を感じることがでてきます。側弯症で歪んだ体には、日々の生活に追われる中で疲労も知らず知らずのうちに溜まりやすくなっています。

特に、腰、背中、股関節の3つの部位を中心に疲れがたまりやすく、痛みを感じたり体を動かすときに辛くなるといった症状で悩むようになります。これらは骨格の痛みになるわけですが、実は側弯症では体の内側の部分からも症状を感じることがあるんです。そこから、逆流性食道炎や喉の痛み、胃腸機能の低下といった症状も出てきます。疲れやストレスが溜まっていることからもこういった症状にはかかりやすいので、子供の時よりも大人になってから体調不良で悩むケースが多いんですね。

 

無痛整体が体と不調を整える

私たちは体のコリがひどい、痛むところがあるというとき病院よりも整体の方が手軽に利用できると思います。側弯症でも症状がはっきり出ていないので気づかないパターンも多いんですが、いつもと違う違和感を感じるようになったらそれは体の不調のサインとして現れているのかもしれません。

 

サクシタ療法院では無痛整体によって、そのかたの緊張した筋肉を緩め、緩んだ筋肉を緊張させます。これで側弯症からくる身体全体のバランスをとり、歪みによる身心の不調を整えます。あとは自宅で出来る、その方にあわせた「側弯バランス体操」を指導しています。これで施術と施術との間に、整えたからだが戻らないように維持していきます。

 

側弯症は子供のときはあまり感じていなくても大人になってから不調を感じることもあるんですね。症状をはっきりと感じる人の方が少ないとも言われていますが、一度感じるようになると休むわけにもいかないまま活動する流れになるので体には負担が大きくなっていきます。過信せずにちゃんと自分の体と向き合っていくようにしましょう。年齢を重ねていく中で不調が大きくなってしまっては困ります。

 

掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。