側弯症と運動の関係

側弯症とアスリート

 

側弯症と運動

側弯症と診断される人は少ないように感じますが、その中で運動をやりたいと思っている人もゼロではありません。

プロスポーツ選手や運動関係のプロとして活躍している人の中には、昔に側弯症を患っていた人もいるのです。たとえば、リオ・オリンピックで活躍したウサイン・ボルト選手が側弯症だと言われています。ほかにバレエダンサーに側弯症の人は多いとされています。

運動と側弯症の関係

バレエを行う思春期の女子が側弯症になりやすいという研究報告があります。また過去の調査でプロのバレエダンサーの24%に側弯が見られたと言われています。

激しい体重管理のため十分な栄養を摂取することができず、脂肪量が少なかったり、女性ホルモンに影響した事などが側弯症の要因の1つになるのではないかと考えられていますが、まだ明確ではありません。

側弯症の早期発見を

側弯症を発症する年代といえば、ちょうど成長期にあたる10代になります。この頃に発症してどれぐらい進行するかによって、側弯症の治療も始まっていくわけです。

そこで、日頃から側弯症になっていないか、また側弯症の場合は進行していないかというチェックを怠らないようにしましょう。自分で鏡で見て確認をすることもできるので、まめに見ておくことが大切です。肩甲骨の左右の高さに違いがないか、頭の上から見た時に背中の出っ張りがアンバランスになっていないかといったことはいつでもすぐに確認できるでしょう。

側弯症は早期発見ができると対策も早いものです。

特に女子は注意しよう

側弯症は男女の比率をみてみると、思春期の女子に多く発症しています。よって女子でなにがしかの運動と関わりたいと考えている場合には側弯症に注意しましょう。

女子は初潮を迎える時期でもありますし、体が大人へと変わっていっている段階にあたります。この時に生活環境やホルモンの関係で側弯症を発症するのではと言われているので、日々の生活環境は意識して変えていくことができるので慎重に過ごしていきたいところです。

そのような中で出来る対策に、サクシタ療法院の無痛整体には、からだのゆがみを整える方法があります。側弯症の方だけでなく、運動にかかわる方は体のゆがみが調整され、筋肉のバランスがよくなり、パフォーマンスも向上します。

 

掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。