側弯症 小学生の良くなった症例



脊柱側弯症の方がバンコクから来院

脊柱側弯症の小学6年生の女の子がタイの首都、バンコクから来院されました。

バンコクの病院で、側弯症の角度が50度あると言われたそうです。

日本では、側弯症の角度が50度あると手術を勧められます。

やはりバンコクでも手術を勧められたそうですが、躊躇して何とかならないかということで来院されました。

無痛整体独自の検査をすると、体の歪みが大きく、側弯は典型的な逆S字パターンでした。

特に右の肩甲骨の下あたりが極端に膨らんでいました。

それに骨盤が大きくズレているので、足の長短の差もハッキリ出ていました。

施術前・施術後の写真を撮り、からだの歪み具合を確かめます。付添いのお母さんもすぐ横で見ていて、体の変化が目に見えてわかり驚いてました。

通院の日にちが無いとのことで、1日3回施術をして3回目に体操を指導をしました。

1回の施術でも前・後の変化がわかり、お母さんも納得されていました。

3回目に体操を指導をして、そのあとに施術をしたらより一層変化がよく分かりました。

特に肩甲骨の下の膨らみが、とがって見えるぐらい大きかったのが丸みを帯びてきました。

見た目・姿・形は、最初に来院された時より良くなっていました。

後は、自宅で体操を頑張れば、さらに良い方向に行くでしょう。

ちなみにサクシタ療法院には、他にドイツなどの海外から施術希望者が訪れています。

 

側弯症の背骨の角度が27度から20度に良くなった。

側弯症の小学1年生の女の子です。

角度が27度から20度に変化しました。

お母さんが、何とかコルセットだけはさせたくないとの事で、とても真剣でした。
私の方で指導した「側弯バランス体操」を、毎日決めた回数は必ずさせていたとの事でした。
施術は2週間に1回、定期的に受けました。

ご本人はお母さんのいうことを素直に聞き、体操を頑張ったみたいです。
この方だけでなく、体操を頑張った子供は、検査結果が皆さんいいですね。

これからも施術と体操を続けたなら、もっと角度が良くなっていくと思います。

脊柱側弯症の方はあきらめないで、一度サクシタ療法院の施術を体験してみてください。
体の変化に納得されると思います。

側弯症26度が20度に変化

小学6年生の男の子です。病院の検査で26度と言われました。これ以上角度が大きくなると、コルセットを装着しなくてはいけないと言われて、心配になり来院されました

最初、サクシタ療法院独自の歪みの検査をすると、背中の右肩甲骨の下あたりが一番膨らんでおり、歪んだ形をしていました。
お父さんと一緒に来院されていたので、検査の結果をみながら体が曲がっている事を説明しました。

側弯症による背骨の曲がりもありましたが、プラス立った状態での肩のラインの左右差、体の傾きなどが大きくありました。サクシタ療法院の無痛整体は、体の歪みを整えるのが専門なので、こういう方の場合は適応範囲です。

最初は緊張して力が入っていましたが、慣れてきたら力が抜けて来て、施術の刺激もうまく入るようになりました。

そうすると施術後の検査で、はっきりと背中の膨らみが減りました。また立った状態でいろいろ曲がっていたのが、真っ直ぐになっていました。変化をみて、お父さんがビックリしていました。

側弯は、ある程度の時間がかかって曲がっていきます。施術するとすぐに変化はします。しかし、それを保つのが難しいものです。そこで一週間に一回、来院してもらうことになりました。本人も体が変化をするのがわかり、頑張って毎週来ました。

検査結果は、前の検査では角度が26度だったのが20度まで減っていました。
本人もお父さんも大変喜んでいました。

今現在、二週間に一回の割合で通院しています。
子供の場合は身長が伸びるので、悪化する可能性が大きいため定期的に施術をしています。

側弯症検査で思わずガッツポーズ。

小学6年生の女の子です。

5年生のときの側弯症検査で再検査になり、病院で経過観察になりました。

病院では治療法はないと言われ、何もせずに3ヵ月おきに病院で検査と言われたそうです。
親御さんが何もせずにほっておくのはよくないと思い探した結果、サクシタ療法院のホームページを見つけて来院されました。

典型的な側湾で、症状は特に腰の部分が膨らんでいる状態でした。施術後に無痛整体独自の「側弯バランス体操」を指導しました。
この女の子は真面目な性格で、毎日体操を頑張りました。

サクシタ療法院でしばらく施術をうけたあと、2回目の病院での検査がありました。
前回の検査と今回の検査のレントゲンを見比べると、本人のみならず、お父さんが見ても、はっきりと良く変化しているのがわかり、思わずガッツポーズをして喜んだそうです。

姿・形・見た目も最初よりは良くなっています。

まだ、小学6年生。身長もこれから伸びると思うので、気を緩めないように施術と体操を続けましょう!とアドバイスをしました。

本当にうれしい報告でした。

病院の経過観察で毎回悪化していたのが止まった。

脊柱側弯症の小学6年生の女の子です。

病院での3回の経過観察では、毎回10度づつ進んだそうです。サクシタ療法院に来院された時の角度は49度ありました。病院でコルセットを作って装着していたそうですが、途中からいやになり自分の判断で止めたそうです。

そのために悪化をしたと思われます。(ちなみにコルセットはつけておくと、側弯が進むの防止する働きがあります。)

小学6年生で49度あったので、これ以上悪化したら手術をしましょうと病院で言われたそうです。そこで、あわててサクシタ療法院に来院されました。

角度が大きく進行していたのですが、ダンス教室に通っており、筋肉はしっかりしていました。そのため施術後の変化がよかったので、頑張れば何とかなるのではと思い、病院の検査日までに毎週来ていただきました。

ご両親と一緒に来院されていたので、毎回施術後の変化を見ていただきました。

指導した「側弯バランス体操」を頑張って回数をこなしていたので、背中の凹凸がだいぶ減って極端な形が無くなりました。

病院の検査結果は48度でした。はじめて進行が止まり、角度が1度良くなっていました。

ご両親がとても喜び、次の検査までに頑張って通院をして、もう少し良くなりたいとお話をされました。

体の表面の形が良くなってきているので、うまくいけばいい方向に行くのではと思っています。

小学5年生の女の子、再検査で異常なしと言われました。

小学校5年生の女の子が学校の脊柱側弯症の検査で再検査になり、ご両親が慌ててどこか良くしてくれる所がないかとインターネットで調べて来院されました。

独自の検査をすると逆S字の側弯症で、前かがみになって背中を見ると右の肩甲骨の下あたりに膨らみがあり、左の腰の上あたりにも膨らみがありました。

背骨が側弯症に典型的な逆S字の形をしていました。

1回の施術後で形に変化があり、何回か施術をしたら良くなるのを確信しました。施術3回目と4回目に、ご自宅でも出来る「側弯バランス体操」を指導しました。

真面目に毎日体操をしていたのと、再検査まで日にちがあまりなかったので短期集中で施術回数を重ねていったら見た目・姿・形が良くなりました。

前かがみになって背中の凹凸を見ると、左右差がほとんど分からないぐらいになりました。ご両親と来院されていたので、毎回施術後の変化を一緒に見ていました。

その結果、再検査では異常なしと言われました。ご本人もそうですが、ご両親が大変喜んでいらっしゃいました。

まだまだ、これから身長が伸びます。ここで安心するのは早いので、今後はひと月に1回、メンテナンスのための来院をお勧めしました。

これから中学生になり体つきも変わってきます。本当はこれからが一番心配の時期になります。でも、ここまで良くなったので体操と定期的に施術を受けたら大丈夫です。

上の背骨の角度ほぼ真っ直ぐ、下は16度から15度

小学6年生の側弯症女子です。

病院の経過観察で背骨の角度の下16度あったのが、サクシタ療法院での施術後の経過観察で15度が1度良くなったそうです。

病院の方では背骨の角度+-3度ぐらいは誤差の範囲とよく言われますが、進んでいなかったので取り合えず一安心。

それよりも上の背骨の角度がレントゲン見たらほとんど真っ直ぐになっていたそうです。お客様本人が見て変化しているのが分かるほどです。次回は下部の背骨がしっかり変化してくれたと思います

喜んでお母さんから電話をいただきました。

サクシタ療法院では施術によって、いっきに10度以上変化する方もいます。しかし、1番多いのは病院の検査を受けるたびに、毎回1度~6度ぐらい変化する方です。毎回、毎回1度~6度変化してくれたら、トータルで大きく変化してくれます。当然、見た目・姿・形も変わるので、学生のうちに整えておくと、あとあと楽です。

側弯症は女子が多いので、大人になってから、背中の凹凸があるととても気になり来院する方が多いです。

何でもそうですが、特に側弯症の場合は早め早めに手を打った方が変化もしやすいです。側弯症では?と思ったら、すぐにお電話をください。早めに施術をすると変化も早いです。

あきらめないで!

小学6年生の女子、47度が36.2度まで変化しました。

嬉しい報告がありました。小学6年生の側弯症女子です。

経過観察で背骨の角度が47度もあったのが、サクシタ療法院での施術後、病院の検査では背骨の角度が36.2度まで良くなりました。

いっきに10.8度も変化しました。

本人はもちろんのこと、お母さんが大変喜んでいました。

5回の施術で10度以上も変化したので、ご本人は不思議な感じがすると言っていました。

側弯症の場合は、ある程度の時間を経て背骨が曲がっていきます。そこで変化を出すためには、ある程度の施術の回数、日数はかかってしまうのが普通です。

でも、施術に定期的に通い、指導する「側弯バランス体操」を毎日行い、運動して体の筋肉がしっかりすると側弯も変化もしやすくなります。

いままでにも、背骨の角度が10度以上に変化した方は何人もいます。

側弯症の方はいろいろなパターンがあります。原因も不明です。そのため100%全員が良くなるということはどうしてもありません。

病院では治らないと言われて、これは大変だとインターネットで調べてサクシタ療法院に来られる方が多いのです。実際、当院の施術の方針に合わして、来院する回数、「側弯バランス体操」の回数、適度な運動、バランスの良い体の使い方などをしっかりやっていただいたら変化する方が多いです。

「側弯バランス体操」は簡単なものなので、少し時間を作ってくればすぐにできます。

無痛整体なので、施術内容もまったく痛くありません。子供でも安心して受けられます。

あきらめないで!!

コルセット装着20時間以上が昼間はしなくていいと言われた。

嬉しい報告がありました。小学6年生の側弯症女子です。

病院の経過観察で、背骨の角度がコルセットを装着した状態で上18度下12度でした。それがサクシタ療法院での施術後の検査では、上15度下8度まで良くなっていました。

背骨の角度が変化していたので、コルセット装着時間20時間以上だったのが、学校に行っている間は外していいと言われたそうです。

昼間にコルセットを外すと、すごくラクになったと大変喜んでいました。

背骨の角度は上3度、下4度も変化しました。

サクシタ療法院は開業して24年になります。
昔のコルセットは物凄くごっつくて重く、まるでロボットのような感じでしたが、ここ最近の物は材質も軽く、とてもコンパクトになりました。

とは言うものの、やはり装着しなければしない方がラクです。しかし、病院で指導された場合はその通りに装着したほうが良いです。側弯が進むのを抑えてくれます。あと特に背中の凹凸が、装着するとしないでは全然違ってきます。

大人で来院される方は、背中の凹凸を減らしたいという方が多いです。

お話を聞いていくと小学生、中学生、高校生の時に自分勝手にコルセットを外して、病院にも行かなくなった方が多いです。

学生の頃にコルセットを病院の指導通りに装着して、医師が終了を告げるまで続けた方は、大人になっても見た目は、していなかった方よりはいいですね。

ちなみに、無痛整体は装具療法(コルセット)をおこないながらでも受けられます。

皆さんあきらめないで!!

合計6回の施術で34が19度まで良くなりました。15度も変化しました。

嬉しい報告がありました。

小学5年生の側弯症女子です。

学校の側弯症検査で側弯症と言われて、整形外科でレントゲンを撮ったら背骨の角度が34度もあり専門の病院を勧められたそうです。

病院に行くとコルセット着装を勧められるので、その前に何か手はないかとインターネットで調べてサクシタ療法院に来られました。

10日後に検診と言われたので、初日に1日3回施術を受けていただき「側弯バランス体操」を一種類、指導をしました。

そして、一週間後に来ていただき、その日も1日3回施術をして、もう一つの「側弯バランス体操」と体幹運動など数種類指導をして頑張っていただきました。

次の日に側弯症専門の病院でレントゲンを撮りました。そうしたら結果が背骨の角度が34度だったのが、19度まで変化しました。短期間に15度も良くなりました。お母さんが大変喜んでいました。

24年間開業していての経験ですが、いっきに大きく角度が良くなる方の特徴があります。それは運動をやっている方です。筋肉がついているので、施術して整ったからだが維持しやすいようです。

サクシタ療法院では、筋肉にアプローチして骨格を動かす施術なので、筋肉がしっかりしている方は反応がいいです。

しかし、運動が苦手な方でも安心してください。サクシタ療法院では「側弯バランス体操」、体幹運動を指導しますので、頑張っていただいたら変化していきます。

あきらめないで、早めに側弯症にとりくみましょう。

掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。