側弯症 夏休みの今がチャンス短期集中で変化を

側弯症夏休みがチャンス

側弯症の改善なら夏休みの今がチャンス

夏本番になり、学校に通っている子供たちは夏休みを迎えているでしょう。長期の休みの中で宿題や遊びに全力を注ぐことと思います。そして、長期の夏休みは側弯症の改善を図るのにも最適な時となっているのです。

 側弯症の短期集中施術を受けられる

側弯症は原因不明のものが多く、実際に発症している子供たちを見ても進行のスピードには差があります。手術まで進むケースはまれであり、日々側弯症が進行しないように生活を送っていくことが必要とされています。

その中で整体を利用して体の歪みを根本からケアしていこうという側弯症の対策法も存在します。整体もたった1回施術を受けて終わりではなく、定期的に施術を受けてこそ変化が見られます。

そこで、夏休みなどの長期の休みを活用してもらいたいのです。近くの整体に通う際にも集中して学校があるときよりも小刻みに通うことができるでしょう。

また、遠方の方でも評判を聞いて有名な整体に子供を通わせることも可能です。普段の放課後や休日にはできないことが可能になるので、長期の休みのタイミングを見逃してはいけません。

整体を訪れたことのある人はご存知だと思いますが、歪みを改善してもらってもまた時間が経過すると元に戻っていきます。生活を気をつけていても仕方のないことです。これを短期集中でしっかり施術を受けることで、側弯症による歪みも的確に改善していけるのです。

せっかくの休みなのでいつもと違う整体や側弯症を専門としてじっくり見てくれる整体を探してみましょう。

 まずは骨盤の歪みを徹底的に改善!

側弯症といえば脊柱が曲がってくる病気です。原因が明らかになっていないので、病院においては施術法も確立されていません。

しかし、整体において今まで側弯症のお客様を見てきた中では、みなさん骨盤に歪みが生じているケースが多いです。骨盤は体を支える軸となる部分であり、ここがずれてくると全身にも影響が及びます。

骨盤の歪みは左右の足の長さの違いからも見てわかりますが、ここをしっかり補正していくと側弯症による脊柱の角度も改善されると考えています。骨盤が大きくゆがんでいると体はバランスを取るために脊柱を曲げていくようになります。

これでは側弯症の症状がどんどん現れてくることにもなるので要注意なのです。骨盤に歪みがあるとわかった時点で、早急に整体で歪みを改善していきましょう。

この骨盤の歪みの集中ケアも長期の休みであればじっくりと取り組むことができます。短期間であっという間に治るものではありませんが、集中して施術を受けてもらうことで骨盤が歪んでいくのを予防できます。

長期の休みにはまず骨盤の歪みのケアから始めていくべきなのです。

 負担にならないように痛くない施術を受けよう

長期の休みを利用して側弯症の施術を受けるのは、主に側弯症を発症しやすいとされている10代の子供が多いです。性別でいうとなぜか女子に多い側弯症ですが、病院に行くのは怖いという子供も多いでしょう。

そこで、整体では体に負担にならないように痛くない施術を心がけています。整体によって方針は異なりますが、当院では痛みを感じずに施術を受けてもらえるよう工夫をしております。

子供にとって痛みを感じると大きなストレスになり、一度痛い経験をすると今後施術を受けるのが嫌になってしまう可能性も高いです。この痛みを最初から感じることなく施術を受けてもらうことで、整体に積極的に通ってもらえるでしょう。

痛みを感じたら施術中であってもすぐに伝えてもらって構いません。本人の負担にならないように施術を行っていくのが整体師の役目でもあります。

 長期の休みを利用して運動もはじめてみよう

側弯症の時には積極的に体を動かして運動をするようにと言われます。運動しないでいるとそのまま姿勢が定着してしまいますし、体を動かしておけば骨も成長している時期なので、側弯症についても良い変化が現れてきます。

そこで、せっかくの長期の休みを利用して何か運動をはじめてみるのもよいでしょう。今までやったことのないスポーツでもいいですし、友達と一緒に参加できる運動があれば挑戦してみるのもよいでしょう。

家の中にじっとしているのではなく、公園で活発に遊ぶだけでも良いです。最近の子供はあまり外で遊んでいるのを見かけないので、休みの時は友達と一緒に外での遊びを満喫してみましょう。

体を動かしていると側弯症から起こりやすい痛みや不調も出にくいと言われています。筋肉を動かしていくことで側弯症は良い刺激を受けるので、体を動かすことは大切なのです。

どんなことがきっかけでも良いので、運動を思いっきり楽しんでみましょう。休みにしかできない内容も魅力的だと思うので、長期の休みに入る前に親子で話合って決めておくと休みを有効に使えそうですね。

長期の休みは子供たちにとっては学校に行かなくて済むのでラッキーでしょう。側弯症にとってはじっくり症状と向き合って改善していける、絶好の機会となっているのです。

この機会を利用して、ぜひ側弯症のケアをはじめていってもらいたいと思います。遠くの方でも評判を聞きつけて整体を訪れることができます。長期の休みはさまざまなことをする良い期間ですが、側弯症のケアも集中してできるので活用してもらいたいと思います。

側弯症あきらめないで!

掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。