吹奏楽部(打楽器)

側弯症と打楽器

側弯症と吹奏楽部 (打楽器)

吹奏楽部の中でもひときわ存在感のある打楽器。音を聞くだけでインパクトもあり、吹奏楽部においてもなくてはならない存在ですよね。

そんな打楽器は主にスティックなどを持ったり、素手でたたくという動作が多いです。この動作は側弯症に影響を与えることはないのでしょうか?

打楽器の紹介から

打楽器を紹介しておきましょう。
打楽器にはドラム、ティンパニー、シロフォン、グロッケンといった種類があります。打楽器はパーカッションという言い方もされますよね。

ドラムは吹奏楽部においても後ろの方に控えており、存在感もしっかりあります。小太鼓、中太鼓、大太鼓、シンバルで構成されていて、役割もたくさんあります。広い意味ではお寺の木魚や鐘も打楽器の仲間です。
また、ティンパニーについては手で音程を調整しながら叩く打楽器になります。打楽器の中でも欠かせない存在となっているので、吹奏楽部の中でもティンパニーは置いてあることでしょう。続いてシロフォンはいわゆる木琴ですね。

このように、打楽器はきっとみなさんがよく知っている楽器です。

ゆがみと打楽器

打楽器演奏と側弯症との因果関係はみとめられていません。ただ側弯症によって体の歪みが強いときは、左右のバランスをできるだけ均等にするように心がけましょう。

側弯症で身体に歪みがあっても、打楽器は比較的影響しにくいです。もちろん、バランスよく体を動かすことを意識するとより良いということになりますね。

側弯症からのゆがみを整えること

部活動ではそれぞれ自分が担当している楽器をきちんと演奏できるように練習も重ねると思います。特に、コンクール前ともなるといつもより部活動の時間も長くなり、休日でも学校に集まって練習をすることだってあります。

そこで気をつけてもらいたいのが、長時間にわたり演奏している時です。
あまりに長時間、たとえば3時間や4時間といったようなまとまった時間練習をするようであれば、合間に休憩をしましょう。側弯症で体のバランスが悪くなっていると、長時間の練習などが、どうしても他の方より体への負担が大きくなります。そこで積極的に体のバランスを取り、歪みを整える必要がでてきます。

サクシタ療法院の無痛整体の施術では、偏って使っている筋肉に対し、左右のバランスが良くなるように手足の反射を用いて調整します。すると自然に身体が変化していきます。あとは自宅で出来る、その方にあわせた簡単な「側弯バランス体操」を指導しています。これにより長時間にわたり、楽器を演奏する影響で、せっかく整えた身体が歪まないように維持していきます。

側弯症の方だけでなく、楽器を演奏する方は、無痛療法の整体をうけると体の歪みが整います。体のバランスがよくなると演奏のパフォーマンスがあがります。

 

掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。