水泳部(プール)

側弯症水泳部(プール)

側弯症でプール、やっていて大丈夫なの?

側弯症の場合、背骨が歪んでいってしまうので、そのような状態でいろんな運動をしてもいいものかと悩むことがあるかもしれません。

サクシタ療法院の考えでは、側弯症のかたが長時間の激しい運動を行うことは好ましくないと考えています。しかし、適度な運動はとても大切です。水泳であれば積極的にして良いでしょう。
プールで泳ぐ場合は、テニスやサッカーをするよりも動きが大きく、水の力で体が浮きます。水泳については全身運動になるので積極的に取り組んだ方がよく、おすすめの型はクロールや背泳ぎになります。

クロールは腕だけを動かしているように感じますが、腰なども同時に動いていることから全身運動になります。また、背泳ぎも腕だけではなく全身を使っていることになるので、おすすめの型となっているんです。クロールも背泳ぎも自分のペースでできるので、その日の体の調子に合わせて取り組むことができるでしょう。

逆に、バタフライは水泳の中でも激しい部類に入るのであまりおすすめできません。バタフライは見た目からして水しぶきも出て激しい運動であることがわかるでしょう。また、平泳ぎは全身を使っているんですが、カエルのような動きをするときに腰に負担がかかりすぎる場合があるので注意が必要です。
側弯症の時は激しい運動よりもプールがいい、さらにはクロールや背泳ぎといった型がおすすめということになりますね。

 

無痛整体でバランスをとりましょう!

サクシタ療法院では無痛整体によって、そのかたの緊張した筋肉を緩め、緩んだ筋肉を緊張させることによって、身体全体のバランスをとり、背中や腰の歪みを整えます。

それと同時に、生活の中でできるその人にあった体操を指導します。それを繰り返して行うと、歪みの改善だけでなく全身のコンディションを良くしていくことができます。そして、無痛整体で整えた体を維持するのには、適度な筋力が必要です。適切に水泳を行うことは、バランス維持に役に立つのです。

 

掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。