病院の経過観察で毎回悪化していたのが止まった。

脊柱側弯症の小学6年生の女の子です。

病院での経過観察で背骨の角度を測っていたが、毎回10度悪化、10度悪化、10度悪化していたそうです。

サクシタ療法院に来院された時の角度は49度ありました。

病院でコルセットを作って装着していたそうですが、途中からいやになり自分の判断で止めたそうです。

そのために悪化をしたと思われます。

小学6年生で49度あったので、これ以上悪化したら手術をしましょうと言われ、あわててサクシタ療法院に来院されました。

角度が大きく進行もしていたのですが、ダンス教室に通っており、筋肉はしっかりしていたため施術前・後の変化が良く、頑張れば何とかなるのではと思い、病院の検査日まで毎週来ていただきました。

ご両親と一緒に来院されていたので、毎回施術後の変化を見ていただきました。

指導した体操も頑張って回数をこなしていたので、背中の凹凸がだいぶ減って極端な形が無くなりました。

病院の検査結果は48度で進行が初めて止まり、角度も1度良くなっていました。

ご両親がとても喜び、今度の検査までに頑張って通院をして、もう少し良くなりたいとお話をされました。

体の表面の形が良くなってきているので、うまくいけばいい方向に行くのではと思っています。

掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。