脊柱側湾症の方がバンコクから来院

脊柱側弯症の小学6年生の女の子がバンコクから来院されました。

バンコクの病院で側弯症の角度が50度あると言われたそうです。

日本では側弯症の角度が50度あると手術を勧められます。

やはりバンコクでも手術を勧められたそうですが躊躇して何とかならないかということで来院されました。

無痛整体独自の検査をすると体の歪みも大きく手・足の差がありました。

側弯症は典型的な逆S字パターンでした。

特に右の肩甲骨の下あたりが極端に膨らんでいました。

それに骨盤が大きくズレているので足の長短の差もハッキリ出ていました。

施術前・施術後の写真を撮るのですが、付添いのお母さんもすぐ横で見ているので体の変化が目に見えてわかります。

日にちが無いとのことで1日3回施術をして3回目に体操を指導をしました。

1回の施術でも前・後の変化がわかりお母さんも納得されていました。

3回目に体操を指導をしてそのあとに施術をしたらより一層変化がよく分かりました。

特に肩甲骨の下の膨らみがとがって見えるぐらい大きかったのが丸みを帯びてきました。

見た目・姿・形は最初に来院されたよりは良くなっていました。

後は、自宅で体操を頑張ってもらったら何もしないよりはいい方向に行くと思います。

日本に来る時は千葉のサクシタまで寄っていただき、手を(手技)加えたら、また、体は変化をすると思います。

掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。