側弯症 夏休みの今がチャンス!短期集中で変化を

夏休み小中高生の方は短期集中で変化を 遠方の方も夏休みを利用して短期集中で 変化を今がチャンス!!

側弯症 神経原性の場合

側弯症の中にも細かく症状や特徴から分類することができます。その1つに神経原性側弯症と呼ばれるものもあります。

神経という言葉が入っていることから、単純に骨の問題だけではないことが想定できるでしょう。

側弯症の改善なら、夏休みの今がチャンス

7月になり、学校に通っている子供たちは夏休みを迎えるころです。

長期の休みの中で宿題や遊びに全力を注ぐことと思います。そして、長期の夏休みは側弯症の歪みに、良い変化をもたらすのに最適な時期でもあります。

からだの歪みへの短期集中施術が受けられる

側弯症は原因不明のものが多く、実際に発症している子供たちを見ても進行のスピードには差があります。手術まで進むケースはまれですが、日々側弯症が進行しないように生活を送っていくことが大切です。

サクシタ療法院の無痛整体は、側弯からくるからだのゆがみを整えるのに有効です。しかし、無痛整体をたった1回施術を受けただけでは変化が持続しません。定期的に施術を受けて、「側弯バランス体操」を続けて変化が持続します。

そこで、夏休みなどの長期の休みを活用してみませんか?無痛整体に集中して通うことができる、絶好の変化のチャンスです!

また、遠方の方でもお子さんをを通わせることが可能です。あまり遠い人は泊りがけで数日来て、1日に3回ずつ施術をうける方が多いです。普段の放課後や休日にはできないことが可能になるので、このタイミングを見逃してはいけません。

からだの歪みが改善しても、また時間があきすぎると日常生活のクセにより元に戻りがちです。そこで短期集中でしっかり施術を受けることで、側弯症による歪みを的確に変化させていくのです。

まずは骨盤の歪みを徹底的に改善!

側弯症といえば脊柱が曲がってくる病気です。原因が明らかになっていないので、病院においてはコルセットと手術が主な治療法になります。

無痛整体では、今まで側弯症のお客様を見てきた中で、骨盤に歪みが生じているケースがとても多いです。骨盤は体を支える土台となる部分であり、ここがずれてくると全身にも影響が及びます。

骨盤の歪みは、左右の足の長さの違いからも見てわかります。ここをしっかり補正していくと側弯症による脊柱の角度も変化していきます。骨盤が大きくゆがんでいると、体はバランスを取るために脊柱を曲げていくようになります。

これでは側弯症の歪みがどんどんと強くなります。骨盤に歪みがあるとわかった時点で、早急に改善していきましょう。

この骨盤の歪みの集中ケアも、長期の休みであればじっくりと取り組むことができます。時間をかけて歪んだものは、短期間であっという間に治るものではありません。集中して施術を受けてもらうことで骨盤が歪んでいくのを修正するのです。

負担にならない。痛くない施術を受けよう!

長期の休みを利用して側弯症の施術を受けるのは、主に側弯症を発症しやすいとされている10代の子供が多いです。

サクシタ療法院の無痛整体は、体に負担にならない、全く痛くない安全・安心な施術です。

子供にとって痛みを感じると大きなストレスになります。一度痛い経験をすると今後施術を受けるのが嫌になってしまう可能性も高いです。この痛みを最初から感じることなく施術を受けてもらうことで、安心して通うことができます。

長期の休みを利用して運動をはじめよう

体の歪みを修正すると、適度に体を動かすとより効果が高まります。筋力が弱いと修正した姿勢が定着しにくいです。

体を動かして筋力がつくと、歪みを修正したときに良い変化が現れてきます。

そこで、せっかくの長期の休みを利用して何か運動をはじめてみるのもよいでしょう。今までやったことのないスポーツでもいいですし、友達と一緒に参加できる運動があれば挑戦してみるのもよいでしょう。ただし、からだに打撲を与えるものや武道は控えましょう。

家の中にじっとしているのではなく、公園で活発に遊ぶだけでも良いです。最近の子供はあまり外で遊んでいるのを見かけないので、休みの時は友達と一緒に外での遊びを満喫してみましょう。

どんなことがきっかけでも良いので、運動を思いっきり楽しんでみましょう。休みにしかできない内容も魅力的だと思うので、休みに入る前に親子で話合って決めておくとよいですね。

 

夏休みを利用して、ぜひ側弯症のケアをはじめましょう。北海道や沖縄など、遠くの方でも評判を聞きつけてサクシタ療法院を訪れています。長期の休みはからだのバランス整えるチャンスですので、活用してもらいたいと思います。

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

側弯症 中学生の良くなった症例について詳しくはこちら

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