ゴールデンウィークに入り、
普段よりもゆっくり過ごす時間が増えている方も多いのではないでしょうか。
この時期は、学校や仕事から少し離れることで、
日頃は気づきにくい身体の状態に目を向けやすくなります。
側弯症(背骨が左右にゆがむ状態)が気になっている方にとっても、
見直しの良いタイミングです。
◆ こんな様子はありませんか?
- 背中や肩の高さが左右で違う気がする
- 片側ばかり疲れやすい
- 長時間座っていると姿勢が崩れる
- 部活や運動のあとに背中の張りを感じる
- 家族から姿勢を指摘されることが増えた
こうした変化は、日常の中では見過ごされやすいですが、
身体からのサインであることもあります。
◆ 側弯症は「早めの一歩」が大切です
側弯症は、急に強い痛みが出るというよりも、
少しずつ変化していくことが多いのが特徴です。
そのため、「少し気になる」という段階で状態を知っておくことが、
改善につながる一歩になります。
実際に、
「気になっていたけれどタイミングがなくて」と、
この時期にご相談に来られる方も多くいらっしゃいます。
◆ バランス体操も、この機会に見直してみてください
すでに通われている方へお伝えしているバランス体操も、
継続することで身体の使い方を整えていく大切な取り組みです。
ただ、普段の生活の中では
「なかなか続かない」と感じることも少なくありません。
ゴールデンウィークのように少し余裕のある時期は、
改めて体操を思い出していただく良い機会でもあります。
長い時間でなくても構いませんので、
無理のない範囲で身体を動かしてみてください。
◆ 連休中の一歩が、その後につながります
ゴールデンウィークは、
ご家族でゆっくり話をしたり、
お子さんの様子を見直す時間がとりやすい時期です。
気になることをそのままにせず、
一度状態を確認しておくことで、
その後の過ごし方も大きく変わってきます。
特にこの時期は、
「時間がある今だからこそ見てもらいたい」と
ご相談が増えるタイミングでもあります。
小さな違和感の段階で確認しておくことで、
無理のない形で整えていくことができます。






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