日中は暑さを感じる日も増え、
半袖で過ごすお子さんも多くなってきましたね。
この時期は、学校検診や薄着の影響もあり、
お子さんの姿勢や背中のバランスの変化に気づかれる時期でもあります。
最近は、このようなご相談も増えています。
- 背中の左右差が気になる
- 片方の肩が上がって見える
- 洋服がズレる
- 座る姿勢が崩れやすい
- 「背中が疲れる」と言うことが増えた
こうした変化から、側弯症(背骨が左右にゆがむ状態)が見つかるケースもあります。
また、「写真を見て気づいた」「後ろ姿が気になった」というきっかけで、
ご相談につながる方も少なくありません。
◆ 成長期は、身体が大きく変わる時期です
特に中学生・高校生は、
短期間で身長が伸びることも多く、
身体への負担も変化しやすい時期です。
部活・通学バッグ・スマホ姿勢なども重なり、
背中まわりに負担が集中しやすくなります。
最近は、通学リュックがかなり重く、
背中への負担が強くなっている学生さんも増えています。
また、体育祭の練習などで疲れがたまりやすく、
姿勢が崩れやすくなるケースもあります。
「まだ大丈夫かな」と思っていた方が、
学校検診をきっかけに来院されるケースも少なくありません。
◆成長期は、日々の身体への負担が積み重なりやすい時期です。
特に、
- 部活動
- 重い通学バッグ
- 長時間の座り姿勢
などが続くことで、背中まわりに負担が集中することもあります。
最初は「少し気になる程度」でも、
毎日の負担が続くことで、
姿勢や身体のバランスに影響が出てくるケースも少なくありません。
実際にご相談の中でも、
「もっと早く見てもらえばよかった」
「学校検診で初めて気づいた」
というお声をいただくこともあります。
身体の変化をそのままにせず、早めに見直していくことも大切です。






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サクシタ療法院でございます。