お子さんの側弯症で不安なご家族の方へ 「様子を見ましょう」と言われたけれど、このままで大丈夫?と思っていませんか

子供の側弯症・コルセット装着をしたくないあなたへ

子供の側弯症・コルセット装着をしたくないあなたへ

学校検診や病院で突然「側弯症の疑いがあります」「背骨が曲がっています」と言われると、多くのお母さんが不安を感じます。

「これから角度が進んだらどうしよう」
「コルセットや手術にならないかな」
「将来、姿勢や見た目で悩まないかな」
「親として今できることはないのかな」

そんな思いで、お子さんの背中を何度も確認したり、側弯症について調べ続けているお母さんも少なくありません。

病院ではレントゲン検査で角度(コブ角)を確認し、状態に合わせて経過観察・装具療法などが検討されます。

一方で、

「次の検査まで何もしないで待つだけでいいの?」
「家庭でできることはないの?」

というご相談も多くいただきます。

サクシタ療法院では、側弯症を背骨だけの問題として見るのではなく、

・身体全体のバランス
・身体の歪み
・肩や骨盤の傾き
・筋肉の左右差
・身体の使い方

なども大切に考えています。

病院での検査や判断を大切にしながら、整体という立場から、お子さん一人ひとりの身体づくりをサポートしています。

側弯症は年齢・成長段階・角度・身体の状態によって違います。

だからこそ、その子に合わせて「今できること」を考えることが大切です。

一人で悩まず、まずはお子さんの現在の状態を一緒に確認していきませんか。

お子さんの側弯症で、このような不安を抱えていませんか?

学校の側弯症検診や病院で「側弯症ですね」と突然言われると、多くのお母さんが戸惑われます。

今まで元気に学校生活を送り、痛みもなく過ごしていたお子さん。

それなのに、

「背骨が曲がっています」
「しばらく経過を見ましょう」

と言われると、

「どうして気づいてあげられなかったんだろう」
「これから角度が進んでしまうのかな」
「親として何をしてあげればいいのかな」

と不安になる方は少なくありません。

病院で経過観察と言われても、

「次の検査まで本当に待つだけでいいの?」
「今できることはないの?」

というご相談を多くいただきます。

また、角度によってはコルセット(装具)について説明を受けることがあります。

その時、

「学校生活は大丈夫かな」
「本人が嫌がらないかな」
「運動は続けられるのかな」

と、お子さんの気持ちを心配されるお母さんもいらっしゃいます。

さらにインターネットで調べる中で「手術」という言葉を見て、将来への不安を感じる方も少なくありません。

また、

・肩の高さが違う
・肩甲骨の出方が違う
・身体が傾いて見える

など、見た目や姿勢の変化を心配される声もあります。

特に成長期のお子さんの場合、これからの身体の変化が気になるのは自然なことです。

大切なのは、一人で悩み続けることではなく、現在のお子さんの状態を知り、今できることを考えていくことです。

お子さんの側弯症の状態に合わせてご覧ください

経過紹介

側弯症で来院されたお子さんの経過紹介

~一人ひとりの身体に合わせたサポートを大切にしています~

この方は遠方から通われていたため、夏休み・冬休み・春休みなどの長期休暇を利用しながら、集中的に施術を行っていました。 

来院時には、身体の状態を確認しながら1日3回施術を行う日もありました。
また、ご自宅でも側弯バランス体操を3種類、毎日継続して取り組まれていました。

経過観察の中で、背骨の角度が21.9度から9.05度へと変化がみられるようになりました。

将来希望している職業についても前向きに考えられるようになり、ご本人・お母さまともに大変喜ばれていました。

※変化には個人差があり、すべての方に同様の経過がみられるわけではありません。

側弯症の背骨の角度が、施術前は19度ありましたが、3ヶ月後の経過観察では角度に変化がみられ、病院での判断のもと経過観察終了となりました。

施術計画に沿って定期的に来院され、ご自宅でも側弯バランス体操を継続して頑張っていただきました。
身体全体のバランスをみながら施術を行い、見た目の姿勢や身体バランスにも変化がみられるようになっていきました。

側弯バランス体操は、小学1年生のお子さまでも取り組みやすい内容となっています。

病院での経過観察が終了となり、ご本人・お母さまともに大変喜ばれていました。

※変化には個人差があり、すべての方に同様の経過がみられるわけではありません。

側弯症の角度が41度から30度へと変化した経過例です。
病院で40度を超えていたため、手術についてのお話もあり、「できるだけ手術以外の方法も考えたい」と当院を調べて来院されました。

経過観察の中で、身体全体のバランスをみながら施術を行い、見た目にも背中の左右差に変化がみられるようになりました。
また、ご自宅でも側弯バランス体操に継続して取り組まれていました。

成長期は身体の変化が出やすい時期でもあるため、定期的に状態を確認しながら経過をみていきました。

※変化には個人差があり、すべての方に同様の経過がみられるわけではありません。

喜びの声

料金

初回料4000円+施術料7000円=11000円(税込)

「ホームページ見た」初めての方限定で

初回から施術料のみの7000円(税込)となります。

2回目以降も7000円(税込)となります。

支払いはクレジットカード・現金

住所 千葉県千葉市中央区新宿2丁目2-9 ひぐらしビル102

京成千葉中央駅から徒歩1分

JR千葉駅から徒歩10分

サクシタ療法院の考え

側弯症だからこそ、背骨だけではなく身体全体を見ることが大切だと考えています

サクシタ療法院には、学校検診や病院で側弯症と言われた小学生・中学生・高校生のお子さんが多く来院されています。

お母さんからよく聞く言葉があります。

「次の検査まで何かできることはありませんか?」

「家で気をつけることはありますか?」

「少しでも子供のためになることをしてあげたいです」

というお気持ちです。

側弯症と言われた時、お母さんが不安になるのは当然だと思います。

だからこそ当院では、まずお子さんの状態をしっかり確認することを大切にしています。

側弯症は背骨だけを見るのではありません

側弯症というと、

「背骨が曲がっている」

という部分だけに目が向きやすくなります。

もちろん背骨の状態や病院で確認する角度(コブ角)は、とても大切な情報です。

しかし、人間の身体は背骨だけで支えられているわけではありません。

身体全体は、

・骨盤
・肩の高さ
・筋肉バランス
・身体のねじれ
・普段の身体の使い方

など、いろいろな部分が関係しています。

そのため当院では、背骨だけではなく身体全体のバランスを確認します。

身体には「戻ろうとする力」があります

サクシタ療法院では、お子さん自身が持っている身体の働きを大切にしています。

無理に強い力で身体を変えるのではなく、

身体の緊張している部分
負担がかかっている部分
左右差が出ている部分

を確認しながら、バランスを整えていきます。

特に成長期のお子さんは、身体が大きく変化する時期です。

その時期だからこそ、身体が少しでも良い状態で成長できるようサポートすることが大切だと考えています。

施術だけでなく、ご家庭での体操も大切にしています

側弯症のサポートで大切なのは、施術の日だけではありません。

普段の生活の中で、どのように身体を使っていくかも大切になります。

そのため当院では、お子さんの状態に合わせた側弯バランス体操をお伝えしています。

難しい体操をたくさん行うのではなく、続けられることを大切にしています。

お母さんからも、

「これなら家でも続けられそうです」

「子供と一緒に確認できます」

というお声をいただいています。

小さな積み重ねを続けることが、身体づくりでは大切だと考えています。

病院の検査結果を大切にしています

当院では、病院での検査や医師の判断を大切にしています。

側弯症では、レントゲンで角度を確認することが重要だからです。

整体だけで判断するのではなく、

・前回の角度
・現在の状態
・成長段階
・身体の変化

を確認しながらサポートしています。

病院で状態を確認しながら、日常でできる身体づくりを行う。

この両方が大切だと考えています。

一人ひとり違うから、その子に合わせて考えます

同じ側弯症でも、

10度台のお子さん
20度台のお子さん
30度以上のお子さん

では、不安も身体の状態も違います。

また、

小学生なのか
中学生なのか
高校生なのか

成長段階によっても考え方は変わります。

だからこそサクシタ療法院では、

「側弯症だから同じ対応」

ではなく、

「その子の場合、今何が必要なのか」

を一緒に考えることを大切にしています。

お母さんへ

側弯症と言われると、先のことを考えて不安になると思います。

でも、一人で悩まないでください。

まずは今のお子さんの状態を知ること。

そして、今できることを一つずつ行うこと。

サクシタ療法院は、お子さんとご家族の不安に寄り添いながら、身体づくりをサポートしていきます。

側弯症でお悩みのご家族の方へ

まずはお子さんの現在の状態を確認してみませんか?

学校検診や病院で「側弯症」と言われると、多くのお母さんが不安になります。

「このまま角度が進んだらどうしよう」
「次の検査まで何をしたらいいの?」
「親として今できることはないかな」

そんなお気持ちで悩まれている方も少なくありません。

サクシタ療法院では、側弯症で悩む小学生・中学生・高校生のお子さんを多くサポートしてきました。

まずは、お母さんのお話や病院での検査結果を確認し、現在のお子さんの身体の状態を見ることを大切にしています。

側弯症は、

・年齢
・成長段階
・背骨の角度
・身体のバランス

によって一人ひとり状態が違います。

そのため当院では、背骨の角度だけを見るのではなく、

・身体全体の歪み
・肩や骨盤の傾き
・筋肉の左右差
・身体の使い方

などを確認し、その子に合わせた身体づくりを考えています。

また、病院での検査や医師の判断を大切にしながら、整体という立場でサポートしています。

側弯症と言われて不安になるのは、それだけお子さんの将来を大切に考えているからだと思います。

一人で悩まず、まずは現在のお子さんの状態を確認することから始めてみませんか。

ご相談はLINEから受け付けています。

現在の年齢・角度・病院で言われた内容・気になることなどをお送りください。

文章だけでは伝えにくい場合や、直接お話をご希望の場合はLINEでお知らせください。

お電話できる日時を調整させていただきます。

お子さんにとって、今できることを一緒に考えていきましょう。