学校検診ではじめて指摘された

「背骨が曲がっています」と言われ、不安になっていませんか?

学校の側弯症検診で突然、

「側弯症の疑いがあります」
「一度、病院で詳しく検査してください」

というお知らせを受け取ると、多くのお母さんが驚かれます。

今まで元気に学校へ通い、体育や部活動も普通に行っていたお子さん。

痛みを訴えることもなく、いつも通り生活していたのに、突然「背骨が曲がっている可能性があります」と言われる。

「そんなこと今まで気づかなかった」

「いつから曲がっていたの?」

「私がもっと姿勢を注意していれば防げたのかな?」

そう感じるお母さんも少なくありません。

実際にサクシタ療法院へ来院されるお母さんからも、

「学校検診まで全く気づきませんでした」

「もっと早く見つけてあげればよかったです」

というお声をよくお聞きします。

でも、まず知っていただきたいことがあります。

側弯症、特に成長期のお子さんにみられるものでは、初期の段階で本人も家族も気づきにくい場合があります。

痛みがないことも多く、普段服を着て生活しているため、背中の変化に気づきにくいこともあります。

側弯症と言われたら、まず状態を確認することが大切です

学校検診で指摘された場合、まず大切なのは現在のお子さんの状態を正しく確認することです。

病院ではレントゲン検査を行い、背骨の曲がり具合を確認します。

そこで測定されるものが「コブ角」と呼ばれる角度です。

側弯症では、

・現在どのくらい角度があるのか
・成長段階はどの時期なのか
・今後変化する可能性があるのか

などを確認しながら経過を見ていきます。

同じ側弯症でも、小学生なのか、中学生なのか、高校生なのかによって考え方は変わります。

特に身長が大きく伸びる時期は、身体も変化しやすい時期になります。

そのため、定期的に状態を確認することが大切になります。

料金

初回料4000円+施術料7000円=11000円(税込)

「ホームページ見た」初めての方限定で

初回から施術料のみの7000円(税込)となります。

2回目以降も7000円(税込)となります。

支払いはクレジットカード・現金

住所 千葉県千葉市中央区新宿2丁目2-9 ひぐらしビル102

京成千葉中央駅から徒歩1分

JR千葉駅から徒歩10分

「様子を見ましょう」と言われて不安なご家族の方へ

病院で検査を受けた後、

「今は角度が小さいので様子を見ましょう」

「半年後にまた確認しましょう」

と言われることがあります。

もちろん定期的に検査を受け、変化を確認することはとても大切です。

しかし、お母さんのお気持ちとしては、

「次の検査まで何もしなくていいの?」

「半年後に角度が進んでいたらどうしよう」

「家でできることはないのかな」

と感じることもあると思います。

実際、当院にも経過観察中のお子さんが多く来院されています。

お母さんが心配されるのは、それだけお子さんの将来を大切に考えているからです。

姿勢が悪かったから側弯症になったのでしょうか?

初めて相談されるお母さんから、

「姿勢が悪かったからですか?」

「私が注意しなかったからでしょうか?」

と聞かれることがあります。

しかし、成長期にみられる側弯症では、原因がはっきり分かっていないものもあります。

そのため、普段の姿勢だけが原因とは言えません。

大切なのは、

「なぜ気づかなかったのか」

とご自身を責めることではなく、

「これから何ができるのか」

を考えることです。

サクシタ療法院が大切にしていること

当院では、側弯症を背骨だけの問題として見るのではなく、身体全体の状態を確認することを大切にしています。

確認するポイントは、

・身体全体のバランス
・肩の高さ
・骨盤の傾き
・筋肉の左右差
・身体の使い方

などです。

もちろん、病院での検査や先生の判断はとても大切です。

レントゲンで角度を確認しながら経過を見ることは必要です。

その上で、整体という立場から、お子さんの身体づくりをサポートしています。

ご家庭でできることも一緒に考えます

側弯症のサポートで大切なのは、施術の時間だけではありません。

毎日の生活の中で身体をどう使うかも大切になります。

当院では、お子さんの状態に合わせた側弯バランス体操をお伝えしています。

難しいことをたくさん行うより、継続できることを大切にしています。

お子さん自身が前向きに取り組めること。

ご家族が安心して見守れること。

その両方が大切だと考えています。