経過観察と言われた

「次の検査まで、このまま待つだけでいいの?」と不安になっていませんか

病院で側弯症の検査を受けたあと、

「今は経過観察で大丈夫です」

「半年後にもう一度確認しましょう」

と言われることがあります。

その時は少し安心したものの、家に帰ってから急に不安になるお母さんは少なくありません。

「経過観察って何をするの?」

「半年間、本当に何もしなくていいの?」

「次の検査で角度が進んでいたらどうしよう」

「今、親としてできることはないのかな」

このようなお気持ちで、毎日のようにお子さんの背中を確認したり、側弯症について調べ続けている方もいらっしゃいます。

サクシタ療法院にも、病院で経過観察と言われた小学生・中学生のお子さんが多く来院されています。

経過観察は「何もしない」という意味ではありません

まず大切なのは、病院での経過観察は必要な確認期間だということです。

側弯症では、現在の状態だけでなく、

・角度に変化があるか
・成長とともに進行していないか
・装具などの対応が必要になるか

などを確認していきます。

そのため、定期的なレントゲン検査で状態を確認することはとても大切です。

特に成長期のお子さんの場合、身体が大きく変化する時期があります。

数ヶ月前と現在で、身長や身体の状態が変わることもあります。

だからこそ、病院で経過を見ることには大切な意味があります。

料金

初回料4000円+施術料7000円=11000円(税込)

「ホームページ見た」初めての方限定で

初回から施術料のみの7000円(税込)となります。

2回目以降も7000円(税込)となります。

支払いはクレジットカード・現金

住所 千葉県千葉市中央区新宿2丁目2-9 ひぐらしビル102

京成千葉中央駅から徒歩1分

JR千葉駅から徒歩10分

でも、ご家族の方が不安になる理由

一方で、お母さんからこのようなお話を聞くことがあります。

「先生には様子を見ましょうと言われました」

「でも次の検査まで何をしたらいいのか分かりません」

「家では普通に生活するだけでいいのでしょうか」

病院では検査や診断を行い、角度の変化を確認します。

しかし、毎日お子さんの近くで見守っているお母さんからすると、数ヶ月という期間は長く感じます。

特に、

小学校高学年から中学生頃の成長期。

身長が急に伸びる時期。

この時期のお子さんを持つお母さんほど、不安を感じられることがあります。

角度だけではなく身体全体を見ることも大切です

側弯症では、背骨の角度(コブ角)はとても重要な目安です。

しかし、お子さんの身体を見る時には、角度以外の部分にも目を向けることが大切だと考えています。

例えば、

・肩の高さに左右差がある
・肩甲骨の出方が違う
・骨盤の高さが違う
・身体が傾いて見える
・筋肉のバランスに違いがある

などです。

身体は背骨だけで動いているわけではありません。

骨盤、筋肉、身体の使い方など、全体が関係しています。

サクシタ療法院の考える経過観察期間の過ごし方

当院では、病院での検査や先生の判断を大切にしています。

その上で、検査と検査の間の期間も大切だと考えています。

整体の立場から、

・身体全体のバランス確認
・身体の歪みの確認
・筋肉の左右差
・日常生活での身体の使い方

などを確認します。

そして、お子さんの状態に合わせた身体づくりをサポートしています。

家庭でできることを知ることも安心につながります

経過観察中のお母さんから、

「家で何かできますか?」

という質問をよくいただきます。

当院では、お子さんの身体の状態に合わせて側弯バランス体操をお伝えしています。

ただし、側弯症は一人ひとり状態が違います。

年齢。

角度。

身体のバランス。

成長段階。

すべて同じではありません。

そのため、その子の状態を確認した上で、必要なことを考えることが大切です。

経過観察中だからこそ、今の状態を知ることから

「まだ角度が小さいから大丈夫」

「痛みがないから問題ない」

と思われる方もいます。

もちろん過度に心配しすぎる必要はありません。

しかし、成長期のお子さんの場合、定期的に身体を確認していくことは大切です。

次の検査まで不安な気持ちで過ごすより、

今の身体の状態を知る。

できることを知る。

それだけでも、お母さんの安心につながることがあります。

ご家族の方へ

経過観察と言われた時、

「まだ大丈夫だった」

と思う気持ちと、

「でも、この先どうなるんだろう」

という不安。

両方あると思います。

お子さんのことを大切に考えているからこそ、不安になるのだと思います。

側弯症は、一人ひとり状態が違います。

だからこそ、お子さんに合わせて考えることが大切です。

サクシタ療法院では、病院での検査を大切にしながら、整体という立場から、お子さんの身体づくりをサポートしています。

次の検査までの時間を、不安だけで過ごすのではなく、今できることを一緒に考えていきませんか。