側弯症|背骨の角度が10度から7度に変化し、経過観察が終了

10度→7度に変化

喜びの声

Q.当院の無痛療法を受けてどのように思われましたか?具体的にご記入下さい。

 

10度の側弯症でしたが、サクシタ療法院に来て7度まで修正できました。

経過診断も、一旦休止できました。

先生に感謝しております。これからもよろしくお願いします。

 

 

Q.あなたと同じ症状でお悩み苦しんでいる方に一言アドバイスをお願いいたします。

 

とにかく1度サクシタ療法院で診てもらってください。

院長からの一言コメント

一般的に、側弯症は背骨の曲がりを示すコブ角が10度以上の場合に診断され、10度未満になると側弯症の診断基準から外れます。

まずは10度未満を目指したいところですが、これから身長が伸びるお子さんは、再び角度が変化する可能性もあるため、引き続き経過を確認することが大切です。

医療機関での経過観察が終了すれば、サクシタ療法院もいったん卒業となります。ただし、成長期が続いている場合は、状態に応じて2か月に1回程度の施術を受けながら、ご自宅で側弯バランス体操を続けるという選択肢もあります。

定期的に状態を確認することで、身体の変化に早く気づき、必要な対応を検討しやすくなります。
通院については、ご本人やご家族の負担も考慮しながら、一緒に無理のないペースを決めていきます。

側弯症は、早い段階で気づき、医療機関で適切な検査を受けたうえで、成長に合わせて継続的に状態を確認することが大切です。

(掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません)

小学生の側弯症|変化がみられた経過例について詳しくはこちら

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