プロフィール

作下勝信院長の作下勝信です。
お陰様で開業して23年になります。
開業した当時は体の歪みを整えると側弯症の方も見た目は良くなり施術を受けた本人だけでなく、私自身も喜んでいました。

2001年にホームページを作成しアップしたところ側弯症のお客様も増え始め特に学校の側弯症検査で側弯症と言われたと言って病院の方で経過観察を受けている方が増え始めました。

今までは見た目・姿・形を良くしていくだけで良かったのですが病院の経過観察で背骨の角度をしっかり変化させていかなくてはいけなくなりました。

今でも覚えているのですが小学6年生の女子だったのですが、背中の凹凸も背骨の角度も大きく手術の話が出ている方でした。

施術後は背中の凹凸が平らになり背骨の角度も良くなっただろうと思っていたら背骨の角度が進んでいたとのことで私自身大変ショックを受けました。

今までの施術の考えでは筋肉の反射を利用して表面の筋肉を動かして骨格も動かすことをしていたのですがそれだけでは捩じれが入っている側弯症には対応ができないことがわかり勉強をし直しました。

凄い技のセミナーがあるとわかると遠い所では宮崎、大阪、名古屋、仙台などにも行き技を磨きました。

セミナー主催の先生に側弯症の質問をしても従来通りの見た目、姿、形を整えたらいいじゃないと答えが返ってきたので背骨の角度を変化させるには自分で考えていくしかないと決意をしました。

体の表面を動かしていくところは多いと思いますが体の中も動かす(背骨の捩じれ)まで意識して体を動かすところまで考えているところは少ないと思います。

そこで体の中(背骨の捩じれ)を取ることに意識を持っていくといろいろ気づきわかりだしました。

整体では側弯症の場合背骨の角度を意識して追っていく整体、整体院は少ないと
思います。

サクシタ療法院では日々研究をして見た目、姿、形を整えるのはもちろん背骨の角度を変化させるのに力を注いでいます。

側弯症専門の整体は少ないのでサクシタ療法院では全国から施術を受けに来ます。