プロフィール

作下勝信院長の作下勝信です。
お陰様で開業して24年になります。
開業した当時は体の歪みを整えると側弯症の方も見た目が良くなり、施術を受けた本人だけでなく、私自身も喜んでいました。

2001年にホームページを作成しアップしたところ、側弯症のお客様も増え始めました。

特に学校の側弯症検査でひっかかり、病院で経過観察を受けている方が増え始めました。

今までは見た目・姿・形を良くしていくだけで良かったのですが、病院の経過観察で背骨の角度がわかるので、次の観察までに角度をしっかり変化させていかなくてはいけなくなりました。

今でも覚えているのですが、小学6年生の女子で、背中の凹凸も背骨の角度も大きく手術の話が出ている方でした。

施術後は背中の凹凸が平らになったので、背骨の角度も良くなっただろうと思っていたら、背骨の角度が進んでいたとのことで私自身大変ショックを受けました。

今までの施術の考えでは、筋肉の反射を利用して表面の筋肉を動かすことで骨格を動かすことをしていました。しかし、それだけでは背骨がねじれている側弯症には対応ができないことがわかり、基本から勉強をし直しました。

凄い技のセミナーがあるとわかると、遠い所では宮崎、大阪、名古屋、仙台などにも行き、技を磨きました。それは今も続けています。

セミナー主催の先生に側弯症の質問をしても、従来通りの見た目、姿、形を整えたらいいじゃないと答えが返ってくるだけでした。それでは、背骨の角度を変化させるには自分で考えていくしかないと決意をしました。

体の表面を動かしていく整体は多いと思います。しかし、体の中も動かす(背骨の捩じれをとる)まで考えているのは少ないのではないかと思います。

そこで体の中(背骨の捩じれ)を取ることに意識を持っていくと、いろいろと気づきわかりだしました。

側弯症で背骨の角度を意識して追っていく整体は少ないと思います。

サクシタ療法院では日々研究をして、見た目、姿、形を整えるのはもちろん、背骨の角度を変化させるのに力を注いでいます。

側弯症専門の整体は少ないので、サクシタ療法院には北海道から沖縄まで全国から施術を受けに来られます。