健康格言

2026年10月9日(金)

【格言】

歩く時は、おしりを前に持ってくるイメージで

【解説】

歩き始める時膝を持ち上げようとしていませんか?
おへそを中心に、おしりを持ち上げるようにすると同じ脚でも軽く感じます。
思ってるより脚は長いんです。

2026年10月8日(木)

【格言】

「体軸」を常に意識しよう(その2)

【解説】

立つ時は足の裏で地面を押し返すイメージ、
頭は天井に引っ張られていく感覚で立つ。

2026年10月4日(日)

【格言】

「体軸」を常に意識しよう(その1)

【解説】

立ってみて呼吸が楽な骨盤の位置がわかったら、歩く時はもちろん、車の運転、デスクワークの時・・・
いつもこの体軸を意識して生活しよう。

2026年10月3日(土)

【格言】

「気をつけ」が正しい姿勢じゃない

【解説】

だって、窮屈で肩がこるじゃないですか。良い姿勢は骨盤の傾き具合で決まります。
傾きの見つけ方:骨盤をまっすぐでイスに座ります。
へそを少し前に出すか、引っ込めて楽に息が吸えて吐けるところ。
そこがベストポジション。この状態で立って確認してみよう。

2026年10月2日(金)

【格言】

不眠にはかかとが赤くなるまで床をたたく

【解説】

かかとの近くには水泉(すいせん:腎経)と膀胱経のツボ、失眠(しつみん)がある。
眠れない時は角度をいろいろ変えて、床をかかとで叩いてみよう。
赤く、血の巡りが良くなるまで・・・でも、青くなるまで強くしないでね。

2026年9月30日(水)

【格言】

こむらがえりは足の薬ゆびをもみほぐす

【解説】

腓腹筋(ひふくきん)のけいれんがこむら返りの原因。
肝臓と胆のうの働きが悪いからおこるんです。
胆経(たんけい)に関係する薬ゆび。
ここをじっくりもみほぐすくせをつけよう。

2026年9月29日(火)

【格言】

痛みのホントの原因は、つくりが似てる場所にある

【解説】

痛み⇒原因はこんな因果関係があります。

膝⇒肘
腰⇒首
指⇒趾(あしのゆび)
肩甲骨⇒骨盤

こんな関係性も知っておいてくださいね。

2026年9月28日(月)

【格言】

痛みのホントの原因は反対側にある(その2)

【解説】

左膝の痛みが、右膝の歪みが原因だったり左肘が原因だったりする。

左右の歪みが反対側に影響することがあります。

2026年9月26日(土)

【格言】

痛みのホントの原因は反対側にある(その1)

【解説】

首・肩コリ・背中の痛み・腰痛はからだの前のコリが原因。
前が縮んで、後ろが引っ張られてるからなんです。

「レントゲンで骨に異常はありません」って言われましたよね。
痛いところそこは悪くないんです。

2026年9月25日(金)

【格言】

頭痛・吐き気・めまいのとき、まずは病院で診察を!

【解説】

これらの症状は、重篤な脳の病気と関係する事があります。こんな時はまず診察を。
「骨にも脳にも異常がない!」って言われたんですか!?
ではここからは治療院の腕の見せどころ。お任せください。
※背中や腰のひどい痛みも内臓の不調からきてることがあります。

2026年9月21日(月)

【格言】

たまには自分のからだに「ありがとう!」を

【解説】

元気な時は特に意識しないからだ。
痛い時だけあなたのからだに、不満を言ったりしてませんか。

2026年9月20日(日)

【格言】

それ食べるの、1割だけガマンしませんか!?

【解説】

からだに良くないと、いつも思いながら口にするアルコールや甘いもの。
急にやめると脳がストレス感じちゃいます。

そんなときはほんの少しガマンしてみましょう。たった1割でいいから。

2026年9月18日(金)

【格言】

偏頭痛解消には”肩甲骨ぐるぐる”を。

【解説】

首の両側を両手のひらでやさしく触れて、肩甲骨を動かしてみよう。
この状態で、肘をなめらかに回すのがコツ。

肩甲挙筋(肩甲骨と首につながる)と菱形筋(肩甲骨内側と胸椎を結ぶ)がほぐれて、呼吸も楽になるよ。
酸素が頭の血管に行き渡るので、パソコンの合間に30秒くらいやってね。

2026年9月17日(木)

【格言】

ものぐさな人向け:腰痛解消には寝転がり体操を。

【解説】

両足裏がくっつくように・・・
つまり、カエルの足のように左右の足裏をくっつけて15~30分寝転がるだけ。
できるかぎり、脚全体が床にくっつくように拡げるのがコツ。

このまま寝転がってテレビでも読書でもどうぞ。

2026年9月16日(水)

【格言】

眼精疲労の解消には両耳を外側に引っ張って!

【解説】

顔の筋肉は耳の穴につながっている。
耳の穴の近くを親指・人差し指・中指で引っ張りだそう。
外側に30秒引っ張ったら、そのまま後方にもストレッチすると効果的。
右利きは右側の耳が固い傾向にある。

2026年9月10日(木)

【格言】

つま先で蹴らない、カカトで押し出して歩く。

【解説】

つま先立ちで歩くと凄く不安定ですが、つま先を浮かしてカカトで歩くと意外と安定して歩けます。
またイスに座った状態から立ち上がるときもつま先だけで立ち上がるよりも、カカトだけで立ち上がる方がスムーズに立てます。
つま先で蹴らずにカカトで押し出すように歩く。
こうして歩く方が安定してスムーズ歩けます。
外反母趾の方、膝の痛い方は特に意識して歩いてみてください。

2026年9月9日(水)

【格言】

手は後ろに組まずに、前で組んで立つ。

【解説】

手を後ろに組んで立つと、後ろの手で骨盤を無意識に押してしまい、お腹を突き出した姿勢でカラダの軸が崩れてしまいます。
手はオヘソの下にあてて組みます。その手で下腹を軽く押してあげます。
そうすると下腹がへこみ、お尻も上がります。
高級ホテル、高級レストランの店員さんのような姿勢になります。
これは結婚式やパーティーなどのフォーマル姿勢としても使えます。

2026年9月8日(火)

【格言】

三日坊主も100回繰り返せば300日。

【解説】

明日からダイエットのためにウォーキングやジョギングをする。
「固い決意」は真剣すぎて完璧にやろうとしてしまいがちです。
しかしその緊張の糸がほどけてしまうと、そこで決意も崩壊してしまいます。
「三日坊主も100回やれば300日」。
はなから完璧など目指さずに、肩の力を抜いて継続していくことが大切です。

2026年9月5日(土)

【格言】

まずは3週間を目指す!

【解説】

ウォーキング、ジョギング、ヨガ、体操、筋トレ、その他。
何か新しいことを始めるときは、まずは3週間を目指して始めましょう。
行動心理学によると、「3週間続いたものは習慣化する」のだそうです。

2026年9月4日(金)

【格言】

体重計と仲良くなる

【解説】

若い頃の体型をきちんと維持されている人に限って、体重を毎日計る、という習慣を持っています。
毎日体重を計る、この事でわずかな体重増が認識できます。
このちょっとした認識が食事を制限したり、運動量を増やしたりするという意識付けになります。
体重計から逃げない、無視しない。毎日仲良くする。
これがダイエットの秘訣です。

2026年9月2日(火)

【格言】

ダイエットの語源は「生活様式、生き方」

【解説】

ダイエットの語源はギリシャ語の「dieta・生活様式、生き方」
毎年様々な新しいダイエットが世に出てきますが、やはりダイエットは毎日の食事と運動が大切です。
摂取カロリーを抑えて消費カロリーを上げること。
これにつきます。短絡的な方法などはありません!

2026年8月29日(土)

【格言】

考え事をする時は目線を上にする。

【解説】

人は考えごとをする時、悲しいこと、つらいこと、悲観的なことを考える時、
目線は下向きになってしまいます。
逆に楽しいこと、嬉しいこと、希望があることを考えている時は、目線は上向きになります。
何か考え事をする時は目線を上にして考えるようにします。
人のカラダって意外と単純なんです。
スキップしながら悩んでいる人っていませから(笑)。

2026年8月28日(金)

【格言】

食欲がない時は無理して食べない!

【解説】

食欲がないという時は、
「今は胃腸などの消化器の調子が悪くなっていますよ」というカラダからのサインです。
内臓も休ませてあげます。
スタミナがつくものを無理に食べて押し込んだりすると、さらに消化器が弱って体力がなくなってしまいます。

2606年8月25日(火)

【格言】

食べ物にはその土地のパワーが宿っている。

【解説】

食べ物の中には栄養だけでなく、その土地のパワーも宿っているといわれています。
地産地消。その土地の食べ物を食べてパワーをもらっていれば、パワースポットなんかに行く必要もないのです。
そして、「南国のフルーツが 〇〇に効く」というのは暑い国のフルーツはカラダを冷やす効果があったりします。
冷え性などの人は注意が必要です。

2606年8月15日土)

【格言】

頭痛薬の副作用は「頭痛」

【解説】

緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛、あるいはこれらの混合タイプの
頭痛がある人で、頭痛薬を月に10日以上飲んでいる人は薬物乱用頭痛になっている可能性があります。
緊張型頭痛は、基本的に頭痛薬を飲まなくても、首や肩のこりを解消することで治ります。

2026年8月11日(火)

【格言】

「クスリ(薬)」は「リスク」

【解説】

クスリは逆から読むとリスク、
薬には副作用というリスクがあります。
よく効く強い薬にはさらに強い副作用があります。
髪が抜落ちる「抗がん剤の副作用」というのはよく知られていますね。
頭痛薬、痛み止め、便秘薬など薬を簡単に常用している人は
ちょっと考えてみてください。

2026年8月7日(金)

【格言】

急性の痛みは「冷やす」、慢性の痛みは「温める」

【解説】

冷やす」のは主に炎症を抑え、痛みを軽くする効果があります。
「温める」のは筋肉組織の血液の循環を促進し、筋肉のリサイクルする働きを早めてくれます。
ただし、炎症の進行中は温めると炎症を促進してしまい、一時的に痛みが激しくなることがあるので注意してください。

2026年8月5日(水)

【格言】

「ぎっくり腰」、「寝違え」は温めない!

【解説】

ぎっくり腰、寝違いは炎症が起こっています。捻挫と一緒。
お風呂でよ~く温もって温めてしまうと、よけいに症状がひどくなります。
まずは炎症を抑えるためによく冷やしてあげます。
湿布よりも氷でのアイシングがおすすめです。

2026年8月4日(火)

【格言】

オヘソから下が脚です。

【解説】

オヘソに指をあてて、脚をぶらぶら振ってみてください。
脚の動きは股間のつけねからではなく、オヘソから動きます。
歩くときは「オヘソから下が脚」と意識して歩きます。
そうするだけであなたの脚は数センチ長くなります。

2026年8月1日(土)

【格言】

肩甲骨は「天使の羽」。天使の羽をたくさん動かそう!

【解説】

腕の動きは肩からだけではなく、背中の肩甲骨から一緒に動きます。
肩甲骨はちょうど天使の羽が生えているところ。
天使の羽のように肩甲骨をたくさん動かしましょう!
きっといいことがあります。

健康格言のまとめ