健康格言

2026年7月11日(土)

【格言】

「夏の冷え」は「冬の冷え」よりも体に悪影響を及ぼす。

【解説】

人間は四季に応じて暑さや寒さから体を守るため、無意識的に自律神経がバランスをとっています。
夏は暑さに対応するように体は反応しているのに、人工的な冷え(冷房や冷蔵庫)により、体にはかなりの負担になってしまいます。
夏の体の冷やしすぎには充分注意をしましょう。

2026年7月10日(金)

【格言】

足元が冷える方、腰の下のほう(仙骨)に貼るホカロンを貼ろう!

【解説】

仙骨からは、血管を広げる働きのある神経がでるため、この部分を温めるのと腰から足先の循環が良くなり、足元が温かくなります。

2026年7月

8日(水)

【格言】

子供ををどんどん歩かせよう!

【解説】

最近のお母さんは仕事をしているなどで忙しく、子供を自転車で幼稚園まで連れていき、あまり歩かせていない方が多くいます。
小さい頃からよく歩かせることで、歩く刺激が骨や関節に伝わり丈夫な体を作ります。
子供の丈夫な体は親しか作れません!可愛い我が子をたくさん歩かせましょう!
運動前、運動後のストレッチは必ずおこなおう!
「ストレッチはスポーツをする前とした後どちらにやるのが良いですか?」と質問されることがありますが、必ず両方行うようにしましょう。
運動前のストレッチは「今から運動するぞ!」という指令を脳や筋肉に伝える役割があり、運動後のストレッチは筋肉を伸ばすことで、血液循環が良くなり、運動前後、両方おこなうことで、怪我の予防に大きく繋がります。
知り合いの「腰痛には○○が絶対良いよ!」という話は腹五分程度に聞いておこう。
腰痛の方が「腰痛なら○○が絶対良いわよ!」と様々な友人から様々な手法を聞くと思います。
人間は100人いたら100通りの腰痛があり、友人が効いた手法だからといって、自分に必ず合うとはかぎりません。ですから「絶対はない」ということを頭に入れて友人のアドバイスを聞くようにしましょう。
健康に良いと言われる食品でも表があって裏がある。
大豆イソフラボンたっぷりで健康に良いといわれる納豆。大豆もたくさん食べ過ぎると、内分泌撹乱作用があるという説もあります。
乳酸菌たっぷりでお腹に良いとされる乳製品。日本人は、乳製品を分解する酵素が少ないため、乳製品のとりすぎは大腸ガンを招く恐れがあるという説もあります。
体に良いと言われる食品も摂りすぎると返って体に悪影響を及ぼすことがあるので、摂りすぎには要注意。

2026年7月2日(木)

【格言】

運動は内臓にも良い影響を与える。

【解説】

人間は元々動物であるため、運動をすることにより、脳の中の本来動物的な能力を使う大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)という部分を活性化させます。
この部分は、自律神経、内分泌を司る中枢であるため、内臓を活性化する自律神経、内分泌も運動により活性化されます。
早寝、早起き、これが究極の健康法。
人間は、本来朝五時に○○というホルモンが体の中にでて、内臓を活性化したり、夜8時頃に○○というホルモンの働きによりぐっすり眠るなど、内臓や体に影響を与えるホルモンのベストな分泌時間は決まっています。
しかし、現代社会では、夜遅くまで仕事をしているなどの影響でベストなホルモン分泌時間が乱れています。
早寝早起きが、内臓、体に負担をかけない一番簡単で一番効果のある健康法です。

2026年6月25日(木)

【格言】

首こりは万病の元。

【解説】

首は体と脳をつなぐ部分であり、人間にとってとても重要な血管や神経がたくさん通ります。
首こりで重要な血管や神経が圧迫されると体に様々な症状がでます。
頭痛、めまい、耳なり、視力低下、眼精疲労、鼻炎、うつ、自律神経失調症などなど。首こりは万病の元になります。

2026年6月24日(水)

【格言】

夏バテは暑さではなく冷たいものの食べ過ぎ。

【解説】

最近の夏バテは冷たい物を食べたり飲んだりすることで、内臓が冷えて起きています。
人間が一番エネルギーを使用するのは36度前後に体温を維持すること。内臓が冷えると、内臓を温めるのに大量のエネルギーが必用となり体がバテてしまいます。

2026年6月22日(月)

【格言】

人間は元々動物。光を見続ける能力はない。

【解説】

人間は元々動物であり、パソコンやスマホから発する可視光線という光を見続ける能力は備わっていません。
これを毎日、長時間続けると体のバランスが崩れて自律神経失調症になるおそれも。
仕事以外はできるだけ光を見続ける習慣を減らしましょう。

2026年6月21日(日)

【格言】

不眠症、スマホが原因では?

【解説】

最近、夜寝つきが悪いと感じる方は、寝る前にスマホを使用してませんか?スマホの画面からでる可視光線という光は、脳を興奮させるので、睡眠の妨げになります。寝る前にスマホを使用するのはやめましょう。

 

2026年6月19日(金)

【格言】

片頭痛持ちの方は、イタリアンに要注意。

【解説】

イタリア料理に使われる食材は、血管拡張作用のある成分を含んだ食材がたくさん使われているため、ズキズキした頭痛(片頭痛)を感じる方は、イタリアンを食べると頭痛を引き起こす可能性があります。

2026年6月18日(木)

【格言】

辛い腰痛は考えすぎるな!楽しむことを考えよう!

【解説】

人間は元々脳内から痛みを和らげるホルモンがでています。
しかし、ストレスを感じ続けていると痛みを和らげるホルモンが出なくなるため、今までより辛い腰痛を感じるようになります。
「痛い」ということを考えているより、痛みの範囲内で生活を楽しむことを考えよう!

2026年6月17日(水)

【格言】

喫煙は腰痛にも影響する。

【解説】

喫煙をしていると、腰の椎間板という軟骨に栄養が行きづらくなり、椎間板ヘルニアを引き起こす原因になることがあります。
喫煙は腰痛にも害があります。

2026年6月16日(火)

【格言】

腰の椎間板ヘルニアは立っているより座っているほうが悪影響。

【解説】

椎間板の内圧が高まるとヘルニアになりやすいですが、立っているより座っているほうが椎間板の内圧が高まりヘルニアが起きやすくなります。ヘルニアの方は痛いからと座り続けることは逆に悪化を招きます。

2026年6月15日(月)

【格言】

腰の椎間板ヘルニアは9割が自然治癒する。

【解説】

国際腰痛学会で腰の椎間板ヘルニアは手術しなくても9割が自然治癒すると発表されました。
現在のヘルニアの治療は手術でなく治すのが主流。いきなり手術を勧めるお医者さんには要注意。
痩せるための運動は空腹時に運動するのがベスト空腹時は血糖値が下がり脂肪が燃焼しやすくなります。
ただし、糖尿病を患っている方は低血糖状態が危険なのでおこなわないように。

2026年6月14(日)

【格言】

辛い冷え性。フルーツの食べ過ぎが一つの要因。

【解説】

グレープフルーツやバナナなど、南国で採れるフルーツは体を冷やす作用があります。
冬の寒い時期に南国で採れるフルーツを毎日食べていると冷え性の原因になることがあります。
スマホを見る姿勢は首・肩こりをさらに悪化させる。
通勤中スマホを見る「持続的な下向き姿勢」は頭の重さ(約六キロ)が首・肩の筋肉に負担がかかるため首・肩凝りをとても起こしやすくなります。

2026年6月12日(金)

【格言】

真面目過ぎず、ずぼら過ぎず。

【解説】

元気を保つ秘訣は、中庸。
真面目過ぎても疲れるし、ずぼら過ぎてもだらける。
中間を目指そう。

2026年6月10日(水)

【格言】

疲れは、こまめに取ろう。

【解説】

疲れは、ため込んで、まとめて取るよりは、こまめに取った方が、取れやすいし、身体も楽。
我慢しないで、まめに休憩やメンテナンスをしよう。

2026年6月7日(日)

【格言】

動かすと痛い場所を、トレーニングしないこと。

【解説】

「動かすと痛い」症状は、凝りとは違うメカニズム。
身体の「ストップ!」のサインなので、筋トレしても良くならない。

2026年6月5日(金)

【格言】

病気を治すことは、生活を正すこと。

【解説】

長く続く症状の多くは、生活習慣の結果であることが多い。
病気を治すには、まずは「生活習慣を改善する」と決意すること。

2026年6月3日

(水)

【格言】

シャワーではなく、湯船につかろう。

【解説】

シャワーでは、身体の深部までは温まらない。
疲れを取りたいなら、ちゃんと湯船につかること。
温度だけではなく、身体全体にかかる水圧で、血行が良くなる。

2026年6月2日(火)

【格言】

筋肉は、使わないと現状維持じゃなくどんどん低下する。

【解説】

筋肉は、使わずにいると、「身体に不必要なんだ」と判断して、ものすごいスピードで衰える。
少しでもいいから、身体を使おう。

2026年5月28日(木)

【格言】

普段のカバンの重さを減らそう!

【解説】

重いカバンは不自然な姿勢や、筋肉の疲れのモト。
あなたの普段の荷物はどれくらいの重さですか?
普段から持ち続けて当たり前になっているから、一度計ってみよう。

2026年5月27日(水)

【格言】

治療は、睡眠にはかなわない。

【解説】

睡眠不足は不調の始まり。
マッサージしても、治療しても、睡眠という、自らの修復機能には敵わない。

2026年5月23日(土)

【格言】

寒いのを我慢しない。

【解説】

女性はつい、ファッションを大事にして、寒いのを我慢してしまう。
冷え症を治すには、まず「温かい」と感じる服装を工夫して。

2026年5月22日(金)

【格言】

筋力アップは、休みが大切!

【解説】

毎日筋トレしても、うまく筋肉はつかない。
なぜなら筋肉は、トレーニングで傷ついて、休んでいる時間に「超回復」という現象によって、前より大きくなるものだから。

2026年5月21日(木)

【格言】

温湿布は、温めた事にはならない。

【解説】

温湿布は、トウガラシ成分で、肌表面が刺激されるだけ。
温めたい時は、お風呂やカイロで温めよう。

2026年5月20日(水)

【格言】

膝痛の人は、少し痩せると治りが早い。

【解説】

歩行時、膝には体重の2~3倍の重さがかかる。
病院で、痩せなさいと言われるのは、このため。
痛い時は、あまり重い荷物も持たないようにしよう。

2026年5月19日(火)

【格言】

歯を食いしばるのをやめよう。

【解説】

肩こりの人は、無意識で歯を食いしばっていることが多い。
気が付いたら、上下の歯を離すことを心がけよう。

2026年5月14日(木)

【格言】

長時間、同じ姿勢を続けた時は、逆の動きをしてみよう。

【解説】

人間は動く生き物。ずっと同じ姿勢・作業を続けると、どこかに痛みが出てくる。
できるだけこまめに休憩をはさみ、逆の動きをして、縮んだ筋肉を伸ばそう。

2026年5月13日(水)

【格言】

「首」は絶対冷やさない!

【解説】

冷えは、首、手首、足首から。
冬はその3か所を重点的に温めよう。

2026年5月12日(火)

【格言】

のぼせ対策は、冷やすことと温めること。

【解説】

冷えのぼせタイプの人は、頭や顔を冷やすだけではなく、足を温めると、上半身ののぼせにも効果的。

2026年5月8日(金)

【格言】

生理痛は、生理の時だけの問題じゃない!

【解説】

生理痛は、普段の生活の結果。
生理の間だけでなく、普段から、身体の巡りを良くすることが大切。

2026年5月7日(木)

【格言】

症状のメッセージを聞こう!

【解説】

痛みや症状は、身体からの大事なサイン。
「自分は運が悪い」と捉えるか、「この症状は自分に何を教えようとしているのか?」と捉えるかで、治り方は大きく違う。

2026年5月6日(水)

【格言】

寝る前に、「画面」を見るのはやめよう!

【解説】

寝る前にケータイやパソコンからの光を見ると、生体リズムを狂わせる。
眠りの質を下げるので、なるべく避けよう。

2026年5月3日(日)

【格言】

「遊び」は親子の心を通わせる最高のプレイセラピー

【解説】

子どもは遊ぶのが仕事。子どもは遊びを通じて心を開放する。

2026年5月2日(土)

【格言】

昼寝をするなら就寝15時間前の20~30分

【解説】

長い昼寝はぼんやりの元。特に夕方以降の昼寝は入眠を阻害する。

2026年5月1日(金)

【格言】

首を温めると体感温度が2度上がる

【解説】

首周りをストールやマフラーで覆って温める。洋服を一枚重ね着するのと同じ。

によくないです。

健康格言のまとめ