夏休みがチャンス!側弯症に最初に気づくのは子どもではなく「親」です。

お子さまが側弯症に気づくことは、実はとても少ないのが現状です。
成長期であっても、自分の身体の変化に敏感な子どもはそう多くありません。

特に、側弯症は痛みなどのはっきりとした症状が出にくいため、自分では「いつも通り」と感じてしまうことがほとんどです。

一方で、日々のお子さまの姿勢や動きを見ている親御さんは、ちょっとした違和感に気づきやすい立場にあります。
「肩の高さが違うように見える」「背中が少し曲がってる気がする」「姿勢が崩れているように見える」こうした小さな気づきが、実は側弯症発見のきっかけとなるケースが多くあります。

お子さまが無関心なうちに、静かに整えてあげられるのは、親御さんしかいません。

今、少しでも気になることがあるなら、それがケアを始める“合図”です。

 

変わるのは、姿勢だけじゃなく意識も変わっていく

今年の夏休みは、これまでと違う意味を持たせるチャンスかもしれません。

普段気づきにくかったお子さまの体の変化に目を向け、「やってみようかな」という前向きなきっかけを与えることが、この時期にできる最高のサポートだと思います。

最初は気が進まなかったお子さまも、「姿勢がきれいになってきたね」「なんだか体が楽になった気がする」など、 周囲の反応や自身の身体の軽さを実感することで、自然と意識が前向きになっていきます。

親御さんの想いが伝わり、お子さまがそれを受け取る。

そんな小さな変化の積み重ねが、未来の身体をつくっていきます。

私たちサクシタ療法院は、親子で一緒に取り組む側弯症ケアを全力でサポートいたします。