◆一歩踏み出すための考え方
側弯症の改善について考えるとき、
親御さんはみなさん本当に悩まれます。
「このまま様子を見ていいのか」
「どこで相談するべきなのか」
「治療院を選ぶ基準が分からない」
そんな不安を抱えたまま、
時間だけが過ぎてしまう…
という方も多いのではないでしょうか。
当院には、
都内・千葉・埼玉・神奈川・茨城など、
関東近郊から相談に来られる方 が多くいらっしゃいます。
それは、
「本当にしっかり診てくれるところに相談したい」
という親御さんの思いがあってのことです。
けれども、無理をして通っていただく必要はありません。
まずは、今のお子さんの身体を知るところからで大丈夫です。
◆“通わなきゃいけない”ではなく、“相談していい”場所でありたい
側弯症は、
今日・明日で劇的に変わるものではない分、
「今の背骨がどうなっているのか」
「何に気をつけるべきか」
「どんなケアが合っているのか」
を正しく知ることが、とても大切です。
初めて来られる方の多くが、こんなふうにおっしゃいます。
「もっと早く相談すればよかったです」
「検査の結果が不安で、どこに行けばいいかわからなかった」
「一度話を聞いただけで気持ちが軽くなりました」
通うかどうかは、相談のあとにゆっくり
考えていただいて構いません。
まずは、
お子さんの背骨の状態を正しく知るだけでも、
未来の不安が大きく減ります。
◆ご家庭の負担を少なくしながらサポートします
関東近郊のご家庭にも安心していただけるよう、当院は以下のことを大切にしています。
- 一人ひとりの症状に合わせた“最適な通院リズム”をご提案
無理なく続けられる頻度を一緒に考えます。
遠方の方でも、来院の負担にならないよう丁寧に調整します。
- 来院までの期間も“身体が保てるよう”日常ケアをお伝え
縦横体操・バランス体操・姿勢の整え方など“家でできる再現性の高い方法”を徹底してお伝えいたします。
- 初回来院は「現状と未来」を理解する大切な時間
背骨の状態、カーブが強くなる要因、改善の見込みなど専門の視点で分かりやすくお伝えし、ご家庭での不安を減らすことを大切にしています。
◆“迷っている時間”が、いちばん不安になるものです
多くの親御さんが、
こんな言葉を口にされます。
「もっと早く相談しておけばよかったです」
「迷っている間に、姿勢が崩れてきて不安になりました」
側弯症は、
早く始めるほど、身体が整いやすい
という特徴があります。
でも、決して焦らせたいわけではありません。
「相談するだけでも、未来が変わることがある」
そのことを、お伝えしたいのです。
◆姿勢を整えることは“未来の予防”になる
親御さんにこそ、
知っておいていただきたいことがあります。
お子さんの背骨は、
正しく整える方法と環境があれば、
確実に良い方向へ進む力を持っています。
そのために必要なのは、
特別な才能ではありません。
正しいケアを知ること。
身体に合ったサポートを受けること。
この2つだけです。
もし迷われているのであれば、
まずは一度、ご相談ください。
「通うかどうか」は、ゆっくり決めていただいて大丈夫です。
あなたの大切なお子さんの背骨を、
無理なく、丁寧に、そして確かな方法で守っていきましょう。
いつでも、お待ちしております。





お電話ありがとうございます、
サクシタ療法院でございます。