2月の受験シーズンは、長時間机に向かう生活が続きます。
集中しているほど、首が前に出たり、背中が丸くなったりしやすくなります。
これは一生懸命頑張っている証でもありますが、
続くことで身体のバランスに負担がかかることもあります。
特に側弯症のあるお子さんは、
左右の筋肉の使い方に差が出やすいため、注意が必要な時期です。
◆ 忙しくて通えない時期でも、できることがあります
受験期は、どうしても通う時間が取りにくくなるものです。
無理に予定を詰める必要はありません。
大切なのは、「今できる範囲で身体を整える意識を持つこと」です。
当院では、ご家庭でも取り組みやすい
側弯バランス体操などをお伝えしています。
短時間でも続けることで、背骨を支える感覚を保ちやすくなります。
◆ 身体を整えることは、勉強の土台づくりです
姿勢が崩れると、呼吸が浅くなり、
疲れやすさや集中力の低下につながることがあります。
逆に、身体が整うと、
気持ちも落ち着き、
学習に向かいやすくなります。
勉強と身体は、切り離せない関係です。
今の努力を支えるためにも、身体のケアを大切にしていきましょう。
なお、当院は3月5日に移転予定です。
これまでと変わらず、成長期のお子さんの背骨に丁寧に向き合ってまいります。





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サクシタ療法院でございます。