春休みに入り、生活リズムが
少し変わってきたご家庭も多いのではないでしょうか。
学校がない分、ゆっくり過ごせる一方で、
過ごし方によっては姿勢や身体への負担が出やすい時期でもあります。
◆ 座っている時間が増えやすくなります
春休みは、勉強やスマホ、ゲームなどで
座っている時間が長くなりやすくなります。
同じ姿勢が続くことで、
首や肩、背中まわりに負担がかかりやすくなります。
特に、側弯症のあるお子さんは、
身体の左右の使い方に差が出やすく、
疲れや張りがたまりやすいことがあります。
◆ バランス体操は「続けること」が大切です
当院でもお伝えしているバランス体操ですが、
実際には「なかなか続かない」というお声も多く聞きます。
バランス体操は、一度にたくさん行うよりも、
少しずつでも継続することで効果が出やすいものです。
とはいえ、春休みは時間がある分、
逆に後回しになりやすい時期でもあります。
そのため、「毎日しっかりやろう」と思いすぎず、
まずは思い出したときに1回でも
体を動かすことから始めてみてください。
大切なのは、
無理なく続けられる形を見つけることです。
「1日1回だけ」でも、
積み重ねることで身体はしっかり変わっていきます。
春休みのうちに少しでも習慣がつくと、
新学期に向けての準備にもつながります。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。





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サクシタ療法院でございます。