側弯症とバスケット部

側弯症バスケット部

 

バスケはどんな体の動きをしている?

まずは、バスケがどのような体の動きをもっておこなわれているのか考えてみましょう。バスケットボールをドリブルしながら走ったり投げたりと、限られたコートの中で機敏に動くものです。ドリブルしたり投げるときは腰や手足をフルに使っていることになります。バスケはしっかりとした全身運動になるのです。

そして、バスケットボールが重たいということは、それだけ腕に力を入れないといけないということになります。

側弯症とバスケの関係

続いて、側弯症とバスケの関係を見ていきましょう。まず、側弯症であっても運動は適度にしていいということは覚えておきましょう。そして、バスケであれば走ったり投げたりという運動になりますが、適度に楽しむ分には問題ありません。
そして、バスケをする際に注意してもらいたいことがあります。それは、左右のつかいかたで差を大きくさせないようにすることです。側弯症での体の歪みは、左右のバランスが悪くなっていることが多いです。これは、脊柱が曲がってきていることと関係しているわけですが、左右のバランスを保って、歪みが増長しないように気をつけましょう。ただし、それがなかなか難しいときには、無痛療法で歪みを整えましょう。

定期的に体のメンテナンスも忘れずに!

バスケのみならず、運動にはケガや故障がつきものです。側弯症による体の歪みがあり、さらに怪我をしてしまうと、本調子になるには、しばらく時間がかかるかもしれません。そこでふだんから、体の歪みを強くさせないためにサクシタ療法院の無痛整体でバランスをとり、メンテナンスをおこなうようにしましょう。

サクシタ療法院では、そのかたの緊張した筋肉を緩め、緩んだ筋肉を緊張させる無痛整体の手技によって、身体全体のバランスをとり、背中や腰、膝などの歪みを整えます。そうすると、からだの痛みや故障も早くに改善していきます。

それと同時に、生活の中でできるその人にあった「側弯バランス体操」を指導します。それを繰り返して行うと、歪みの改善に加えて全身のコンディションをよくしていくことができます。そして、無痛整体で整えた体を維持するのには、適度な筋力が必要です。このために運動は欠かせません。

いつも快適に部活をするために、自分の状態をしっかり把握しておくことが大切です。

掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。