側弯症と棘突起との関係

側弯症と棘突起との関係

側弯症と棘突起

棘突起という言葉、あまり聞きなれないと思います。背骨の一個一個は前方(お腹側)の椎体、後方(背中側)の椎弓と棘突起、前方と後方をつなぐ椎弓根から構成されています。背中の中心で簡単に触れる骨が棘突起です。

側弯症が進み、湾曲が強くなると背中の凹凸があらわれます。そして凹側に棘突起が傾き、凸側に椎体が偏移します。

この棘突起には多くの筋肉がしっかり着いています。ですから筋肉のバランスを無痛療法で調整すると変化しやすいのです。

歪みをケアしていくだけで見た目が大きく変わる!

歪みは自分ではなかなか改善しにくいものです。そこで、サクシタ療法院の無痛整体を受ける人が多いのです。歪みをケアするだけで見た目も大きく変わるんです。
そうすると、側弯症であっても表面の見た目はよく変化していきます。姿勢も次第に変わります。ただ、しっかり継続していかないと意味がないので、じっくりと根気よく向き合っていく中で、変化を促していけるでしょう。

おしゃれを楽しみたい年頃の女子にとっては、この変化は嬉しいことだと思います。また成人女性も歪みから受ける不利益から解放されます。

成長期の側弯症は特に注意しよう

側弯症は発症しやすい年代がいくつかに分かれていますが、その中でも特に多いと言われているのが10歳前後の女子です。この年齢の頃というと体が子供から大人に変わっていっている段階でもあり、身長も伸びていこうとしています。その分、大人よりも側弯症が進みやすいです。 そこで、まずはこれぐらいの年齢の時は、保護者もしっかりと子供の側弯症をチェックするようにしていきましょう。服を着ているからあまりわからなくても、お母さんが入浴前に背中を観察する習慣を付けましょう。そして側弯の疑いがあるときはすぐに整形外科を受診しましょう。もし、側弯症とわかったら医師の経過観察とともに出来ることがあります。それがサクシタ療法院では無痛整体です。手足の反射をつかい、そのかたの緊張した筋肉を緩め、緩んだ筋肉を緊張させます。これにより側弯症からくる身体全体のバランスをとり、歪みによる身心の不調を整えます。あとは自宅で出来る、その方にあわせた体操を指導しています。これで施術と施術との間に、整えたからだが戻らないように維持していきます。

 

掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。