側弯症と自律神経

側弯症と自律神経

ゆがみからくる自律神経の不調を改善していくには?

側弯症は10代など成長期にあたる時期に起こりやすいのです。そんな側弯症からはさまざまな不調が出やすいと言われています。その一つに自律神経の不調も挙げられるんです。特に、自律神経失調症を引き起こすケースが多くなっているので、注意が必要になっています。

なぜ、自律神経失調症になるの?

脊柱はからだの支柱というだけでなく、自律神経ともかかわっています。体温の調節や発汗、睡眠や食欲、涙などと私たちが生きていく上で大切な機能が自律神経によってコントロールされています。側弯症で脊柱が曲がっていくと、見た目だけではなく、身体が歪み、臓器や自律神経にも影響をおよぼすことが懸念されます。

その影響が強くなると、自律神経がバランスを崩し、さまざまな不調を引き起こすようになってしまう可能性があります。側弯症によってからだの歪みが強いと、脊柱が元の正しい位置に戻らなくなってしまうために、大事な自律神経が影響をうけ、失調症となって症状があらわれてくるかもしれません。

自律神経失調症の症状とは?

では実際に自律神経失調症になると、どんな症状が出てくるようになるのでしょうか?

いくつか紹介してみましょう。

・冷え性
・動悸
・食欲不振
・息切れ
・ドライアイ
・不生理痛
・不眠
・めまい、耳鳴り
・手足などのしびれ
いくつか挙げるだけでも、これだけの自律神経失調症の症状があるんです。人それぞれ出てくる症状には違いがありますが、たくさん出てくると日々の生活も困難になってきてしまいます。特に、女性にとっては冷え性や不妊症、生理痛と女性特有の症状で悩むことになるので側弯症をできるだけ早く改善しないといけません。

側弯症からくる歪みは見た目だけでなく、体の内側にもさまざまな不調をきたすようになるんですね。

歪みを改善していくことがまず大事

自律神経失調症でいつまでも悩むのはきっと嫌でしょう。そこで、自律神経を乱してしまっているからだの歪みを改善していくことをまず考えてみましょう。ただ、自分自身の判断や素人の判断で適当なことをしてはいけません。逆効果となることがあるので、きちんと無痛整体で歪みを検査することが大切です。

サクシタ療法院の無痛整体は、一度施術を受けただけですっきり解決するというものではありません。定期的に通うことで、徐々に不調が気にならなくなります。

 

掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。