側弯症 身長10㎝以上伸びたが背骨の角度は、施術と体操の成果で身長が伸びた今でも、診断当初の状態をキープしています。

身長が10㎝伸びても最初の角度をキープ

喜びの声

13歳 中学生

 

Qどのような症状で来院されましたか?

 

小学校6年生の時、モアレ検査で側弯症が見つかりました。

治療方法が何もないとわかり、ショックでしたが、少しでも悪化させない方法はないのかと探し、こちらに通院することに決めました。

 

Q当院の無痛療法を受けてどのように思われましたか?具体的にご記入下さい

 

施術を見た感想は「どこに効くの?」というものでしたが、初回の施術後、本人はとても疲れたと言って、早く寝てしまいました。

その後の施術によって修正されているのかなと感じるようになりました。

実際、左右の脚の長さが違っていたのが気にならなくなりました。

 

Qあなたと同じ症状でお悩み苦しんでいる方に一言アドバイスをお願いいたします。

 

側弯症と診断されて2年がたち、「無痛療法+体操+4カ月に1度の経過観察」が日常化されました。病院の検査前は悪化していないかやはり心配になりますが、施術と体操の成果はあるのではないかと思っています。身長が10㎝以上伸びた今も、診断当初の側弯度をキープできていることがうれしいです。今後もあきらめず続けていきたいです。

院長からの一言

院長からの一言

側弯症は身長が伸びるときに背骨の角度が進む場合が多いです。
身長が10㎝以上伸びたときは背骨の角度も大きくなると考えられるが、施術+側弯バランス体操を頑張ったので、経過観察の最初の背骨の角度がキープできました。

まだまだ身長が伸びている時は、背骨の角度が進む確率があるので、これからも気持ちを緩めないで施術+側弯バランス体操を頑張って行きましょう。

身長が止まれば一安心です。

側弯症は早期発見・早期施術が大事です。

(掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません)

側弯症 小学生の良くなった症例について詳しくはこちら

この記事に関する関連記事